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» 2010年11月05日 17時55分 公開

オルタナブログ通信:わたしは“コレ”でFacebookをやめました (3/4)

[森川拓男,ITmedia]

Facebookを止めてすっきり

 世間ではTwitterの次にFacebookが「来る」のだそうだ。世の中の流れ(笑)に逆らって、私は先日Facebookを退会した。

 Facebookを止めてすっきり:てくてくテクネコ


 最近、オルタナブロガーの間で話題なのが「Facebook」である。一般でもぼちぼち普及してきており、「mixi」や「Twitter」のように、各種メディアで取り上げられる日も近いだろう。斉藤徹氏「In the looop」の【続編】Facebookは日本に普及するだろうか?でも、「日本での伸びが急加速をはじめた可能性が見受けられる」としている。

 千葉雅美氏「パティシエを目指していたサミーの営業日記」のFacebookの可能性や、工藤拓也氏「一人シリコンバレー男」のFacebookを使い始めたけれどなどのように、Facebookを始めた感想を書くオルタナブロガーも増えている。

 筆者もFacebookのアカウントは取得している――のだが、実はほとんど使っていない。大里真理子氏「マリコ駆ける!」のtwitter/facebook:使用頻度低く、追い立てられずに楽しむ方法を模索中と同じ状態なのだ。Twitterは比較的緩く使っているせいで何とも思わないが、ただアカウントを持っているだけの状態になっているFacebookはどうしたものか。

 その大里氏が紹介しているのが、加藤和幸氏「てくてくテクネコ」のFacebookを止めてすっきりだ。筆者もほぼアクセスしていない状態であるし、一度スッキリさせた方がいいのかもしれない。加藤氏と同じく、「友達」と言う日本語が「20世紀少年」みたいでどうも気持ち悪いし、「いいね」もなんだか変だ。と感じている。ただ完全削除するかどうかは、大里氏同様、思い切りができない。

 こんなエントリーもあったのであわせて紹介したい。大木豊成氏「走れ!プロジェクトマネージャー!」のFacebookが使われない6つの理由?だ。海外の翻訳記事であるが、頷(うなず)かさせられる部分が多々ある。特に「われわれの情報は、気付いている以上に晒されている」は、肝に銘じておきたいところだ。

売れなきゃ意味がない

 AmazonもAppleの力も借りずに自力で粗利97.1%にトライしてみるというのはどうでしょう? でも、今日のタイトルのように、粗利97.1%だとしても売れなきゃ話は始まらないですよね(汗

 電子書籍、粗利97.1%だとしても売れなきゃ話は始まらない(汗:平凡でもフルーツでもなく、、、


 電子書籍がこれから拡大する市場であることは間違いない。誰もが出版できるのは、非常に魅力的なことだ。ただし、問題はその先。作った後どう販売していくかだ。

 これに関して言及したのが、佐々木康彦氏「平凡でもフルーツでもなく、、、」の電子書籍、粗利97.1%だとしても売れなきゃ話は始まらない(汗だ。

 ここで紹介された販売の仕組みは非常に興味深い。「AmazonもAppleの力も借りずに自力で粗利97.1%にトライしてみる」ことができるからだ。ただし、佐々木氏が指摘するように、「売れなきゃ話は始まらない」のであるが。

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