速報
» 2019年10月09日 09時51分 公開

Microsoft、月例更新プログラム公開 59件の脆弱性に対処

59件の脆弱性のうち、XML Core ServicesやWindows Remote Desktop Clientに存在する9件は危険度「Critical」に分類されている。

[鈴木聖子,ITmedia]

この記事は会員限定です。会員登録すると全てご覧いただけます。

 Microsoftは2019年10月8日(日本時間9日)、10月の月例セキュリティ更新プログラムを公開、WindowsやInternet Explorer(IE)などに存在する深刻な脆弱(ぜいじゃく)性に対処している。

(出典:Microsoft Security Response Center)

 Microsoftによると、更新プログラムの対象となるのは、以下の各製品。

  • Microsoft Windows
  • Internet Explorer(IE)
  • Microsoft Edge(EdgeHTML版)
  • ChakraCore
  • Microsoft Office
  • Microsoft Office Services
  • Microsoft Office Web Apps
  • Microsoft SQL Server Management Studio
  • Open Source Software
  • Microsoft Dynamics 365
  • Windows Update Assistant

脆弱性の詳細と悪用の形跡は?

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

注目のテーマ

マーケット解説

- PR -