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» 2020年02月07日 07時00分 公開

RPAによって年間2万4000時間を削減、コニカミノルタが「Automation Anywhere Enterprise」を導入

コニカミノルタは「Automation Anywhere Enterprise」を導入し、年間約2万4000時間分の業務を削減した。どのような業務に活用したのだろうか。

[ITmedia]

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 オートメーション・エニウェア・ジャパンは2020年2月6日、同社のRPA(Robotic Process Automation)ソフトウェア「Automation Anywhere Enterprise」を導入したことで、コニカミノルタが年間約2万4000時間分の業務を削減したと発表した。

 コニカミノルタがRPAを導入したのは製品開発や製造といった製品ライフサイクル関連部門と、コーポレート部門など。複数のRPA製品を3カ月間試用した後、Automation Anywhere Enterpriseの採用を決めた。決め手として同社は、全世界で利用できる点や導入した業務部門でソフトウェアロボット(bot)を開発できる点、管理機能が充実している点などを挙げた。

RPAを導入したコニカミノルタ、その効果は

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