ニュース
» 2021年02月15日 07時00分 公開

行政DXのモデルケースを目指す 福井県とMSが連携協定を締結

福井県と日本マイクロソフトは、連携協定を締結した。同県が取り組む行政DXの推進やデジタル人材の育成を強化する目的だ。「デジタル先進県」を目指す福井県が、今回の連携協定で強化する4つの柱とは。

[ITmedia]

この記事は会員限定です。会員登録すると全てご覧いただけます。

 福井県と日本マイクロソフトは2021年2月10日、連携協定を締結した。デジタル技術を活用した行政のデジタルトランスフォーメーション(DX)や県下の17市町と連携した県民向け行政サービスの向上、県政における「Society 5.0」の実現などを目指す。

2021年2月10日に実施した包括協定締結式の模様(左から、日本マイクロソフト 執行役員 常務 パブリックセクター事業本部長 佐藤亮太氏、福井県 知事 杉本達治氏)

行政DXのモデルケースに 「福井モデル」確立のための4つの取り組みとは

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

注目のテーマ