WMAのインポート機能を搭載した「iTunes 4.5」がリリース
アップルコンピュータは、音楽ファイルの管理ソフトの最新版「iTunes 4.5」をリリースした。対応OSは、Mac OS X 10.1.5以上またはWindows XP/2000で、ともに英語版が無償で公開されている。
iTunes 4.5では、あらたにWindows Media Audio(WMA)形式の音楽ファイルをACCにインポートする機能が搭載されている。また、ランダムに曲を選択しプレイリストを作成し、自動的に再生する機能「パーティーシャッフル」も加わった。
またMusic Storeの新サービスと連動する機能として、自分のプレイリストをMusic Storeで公開できる「iMix」、CDケースカバーの印刷機能が搭載されている。なお、Music Storeは米国内のみでの提供にとどまっている。
なお、日本語版の「iTunes for Mac」は29日に、Windows用は5月中旬に公開される予定だ。
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
肖像画をChatGPTに読み込ませて出力→加工して納品 委託先による著作権侵害で、小学館「サライ.jp」が謝罪
-
2
経営「AIでラクして早く帰って」→社員「帰らない」 工数最大9割減のDeNAも悩むAI効率化の壁
-
3
農水省の“クソダサ”ポスター話題 「AIよりよっぽど良い」の声も 担当者に狙いを聞いた
-
4
「POPOPO」サービス終了 開始から約半年
-
5
東京ゲームショウのグッズがメルカリに続々出品 「ビジネスデイなのに」など批判の声
-
6
生成AIで物議のレベルファイブ、東京ゲームショウ当日の様子は……現地を見てきた
-
7
ニチレイ、計5万件超の個人情報漏えいを確認 7月のサイバー攻撃で
-
8
「セーラームーンに似ている」 生成AIを使った化粧品の広告が物議 メーカーは謝罪と広告の撤去を発表
-
9
「不気味の谷を越えた」? 中国の美男美女型ロボット「U1」話題 286万円から
-
10
ドローン攻撃を受けたAWS中東データセンター、半年の復旧作業の末に「一部データは回復不能」
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR