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» 2004年12月03日 15時20分 公開

音楽を無線化できるBluetoothオーディオアクセサリー

シーエフ・カンパニーが、Bluetoothを使ってステレオサウンドをワイヤレス化できる「Bluetoothオーディオアクセサリー」5機種を発表した。

[ITmedia]

 シーエフ・カンパニーは、Bluetoothを使ってステレオサウンドをワイヤレス化できる「Bluetoothオーディオアクセサリー」5機種を発表した。12月中旬から順次発売する。価格はオープン。

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 携帯音楽プレーヤー/TV/DVD/オーディオ機器/ホームシアターシステムなどステレオサウンド出力側をワイヤレス化するBluetoothオーディオ送信機として、オーディオアダプタ「MCA01」(同社直販価格1万620円)とミニ・オーディオアダプタ「MMA02」(同1万830円)の2機種を用意。またBluetoothオーディオ受信機として密閉型ヘッドフォン「MCH02」(同1万2640円)、手持ちのヘッドフォンを無線化できるミュージックボックス「MCB02」(同1万1030円)、小型軽量なネックバンドヘッドフォン「MMH02」(価格未定、来年1月末発売予定)の3機種がラインアップ。Bluetooth受信機とBluetooth送信機を組み合わせることで、ワイヤレス環境を構築する。

 全機種Bluetooth Ver 1.1対応。障害物がなければ20〜30メートルの距離をワイヤレスで伝送可能。BluetoothのプロファイルはAdvanced Audio Distribution Profile、Serial Port Profile、HeadSet Profileをサポートする。

 オーディオアダプタ「MCA01」はアナログオーディオ入力端子(RCAタイプ)を1系統装備。電源は付属のACアダプターを使用する。サイズは105(幅)×82(高さ)×30(奥行き)ミリ、重さは約128グラム。

photo オーディオアダプタ「MCA01」

 ミニ・オーディオアダプタ「MMA02」は、本体にステレオミニプラグを装備。携帯音楽プレーヤーのヘッドフォン端子に挿し込んで利用する。電源は本体にリチウムポリマー充電池を内蔵し、フル充電で約5時間の連続使用が行える。サイズは60(幅)×53(高さ)×17(奥行き)ミリ、重さは約41グラム。

photo ミニ・オーディオアダプタ「MMA02」

 Bluetooth密閉型ヘッドフォン「MCH02」は、電源に単4形電池(アルカリ乾電池、ニッケル水素充電池)を2本使用し、約5時間の連続使用が行える。重さは約190グラム(電池含む)。

photo Bluetooth密閉型ヘッドフォン「MCH02」

 ミュージックボックス「MCB02」はヘッドフォンジャックを装備。手持ちのヘッドフォンを接続することでステレオサウンドを手軽に無線伝送できる。電源に単4形電池(アルカリ乾電池、ニッケル水素充電池)を2本使用し、約5時間の連続使用可能。サイズは84(幅)×44(高さ)×22(奥行き)ミリ、重さは約72グラム。

photo ミュージックボックス「MCB02」

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