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» 2005年04月08日 13時53分 公開

ソフトバンクホークス、福岡県西方沖地震へのチャリティオークション

福岡県西方沖地震被災地への支援の一環として、開幕戦に出場した選手並びに監督のユニフォームのチャリティオークションがYahooオークションで開催される。上下セットで直筆サイン入り。

[ITmedia]

 福岡ソフトバンクホークスと福岡ソフトバンクホークスマーケティング、ヤフーの3社は3月20日に発生した福岡県西方沖地震被災地への支援の一環として、開幕戦に出場した選手並びに監督のユニフォームのチャリティオークションをYahooオークションで開催する。

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 オークションは4月15日午後9時ごろまでの開催で、3月26日の開幕戦に出場した選手および監督がオープン戦で着用していたユニフォームに直筆サインが入り、上下セットで出品される(公式戦で着用されているものとは背番号部分のサイズが異なる)。

 出品されているのは、王監督(89)、大村選手(7)、川崎選手(52)、バティスタ選手(77)、城島選手(2)、カブレラ選手(30)、ズレータ選手(42)、宮地選手(37)柴原選手(1)、松中選手(3)、和田選手(21)の合計11点(カッコ内は背番号)。

 3社ならびに福岡ソフトバンクホークスの選手会、監督・コーチなどからは義援金として合計2000万円が福岡市災害対策本部へ寄付されているほか、ヤフードームの来場者から寄せられた募金35万2930円も寄付されており、今回のオークションによる収益金も同様に寄付される。

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