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» 2006年02月15日 20時40分 公開

ビクター、前面USB装備のDivX対応カーオーディオ

日本ビクターが、USB端子を前面に備えたカーオーディオユニットを発表。USB経由で音楽再生が行える。DivX形式の動画再生にも対応。

[ITmedia]

 日本ビクターは2月15日、USB端子を装備したカーオーディオユニット「KD-DV6200-S」「KD-C505-B」を4月上旬に発売すると発表した。価格は「KD-DV6200-S」が4万8300円、「KD-C505-B」が2万7300円。また、USB非搭載の「KD-DV5200-S/-B」、サブウーハーシステムの「CS-GP2」も同時に発表。価格は「KD-DV5200-S/-B」が4万950円、「CS-GP2」が4万6200円。

 KD-DV6200-Sはユニット前面にUSB端子を装備したDVD/CDレシーバー。同社のデジタルオーディオプレーヤーや、音楽データを記録したUSBメモリからの再生が前面から行える。「フロント部にUSB端子を備えたのは、国内向けDVDレシーバーとしては業界初」(同社)。DVDやCDに記録されたDivX形式の動画ファイルの再生に対応したほか、音楽データ(WMA/MP3)が記録されたDVD±R/RWやCD-R/RWの再生も可能。

photo 前面にUSB端子を装備したDVD/CDレシーバー「KD-DV6200-S」

 KD-C505-Bは、前面にUSB端子を装備したCDレシーバーで、USB経由の機能はKD-DV6200-Sとほぼ同じ。またKD-DV5200-S/-Bは、KD-DV6200-Sから前面USB端子が省かれたモデル。

photo 前面にUSB端子を装備したCDレシーバー「KD-C505-B」(左)と、USB省略モデル「KD-DV5200-S/-B」(右)

 KD-DV6200-S、KD-C505-B、KD-DV5200-S/-Bいずれも、別売りのiPod 専用インタフェースアダプター「KS-PD100」を使用することでiPodとの接続が可能となる。

 CS-GP2は、最大出力320ワットのMOS-FETパワーアンプを内蔵したサブウーハーシステム。16センチと25センチのダブルウーファーを搭載する。5.1チャンネルサラウンドに対応。

photo サブウーファーシステム「CS-GP2」

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