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» 2006年10月17日 21時17分 公開

コウォン、“マトリックスUI”採用の「iAUDIO F2」

コウォンジャパンはポータブルプレーヤー「iAUDIO F2」を発売する。携帯電話のようなフォルムで、画面とキーがシンクロする「マトリックスUI」を備える。

[ITmedia]

 コウォンジャパンは10月17日、ポータブルプレーヤー「iAUDIO F2」を10月28日より販売開始すると発表した。メモリ容量1Gバイトの「F2-1G-BL」、2Gバイトの「F2-2G-BL」が用意され、価格はいずれもオープン。同社直販サイトでの価格は「F2-1G-BL」が1万5800円、「F2-2G-BL」が2万1980円。

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 新製品は携帯電話のようなデザインで、本体下部に設けられた9つのボタンに液晶画面のアイコンがそれぞれ対応する「マトリックスUI」を採用、直感的な操作を実現したという。

 再生可能なファイルフォーマットはMP3/WMA/OGG/FLAC/WAVで、添付ソフトの「JetAudio Basic」を利用すれば動画ファイルを転送して、本製品のディスプレイで再生することも可能。Windwows DRM 10に対応しており、Napsterなど定額制音楽配信サービスで購入したファイルを転送/再生することも可能だ。

photophoto 背面(左)、USBコネクタは下部に取り付ける(右)

 音質効果としてBBEのほか、最大10パターンのプリセットが可能な「Jet Effect」を搭載。ポータブルプレーヤーでは最大級(同社)という60ミリワットの出力を持つ。FMラジオのリスニングと録音も行える。

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 ディスプレイは128×160ピクセルのカラーTFTで、電源には内蔵のリチウムポリマー充電池を利用し、最長で22時間の再生が行える。本体サイズは34.8(高さ)×72.9((幅)×16.7(奥行き)ミリ、39グラム(本体のみ)。

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