ITmedia NEWS >
ニュース
» 2006年11月22日 15時10分 公開

HDV連携も可能な「Rec-POT R」に800Gバイト版

アイ・オー・データ機器はHDDレコーダー「Rec-POT R」シリーズの新製品「HVR-HD800R」を発売する。各種の特徴はそのままに、HDDは800Gバイトへと増量された。

[ITmedia]
photo HVR-HD800R

 アイ・オー・データ機器は11月22日、HDDレコーダー「Rec-POT R」シリーズの新製品「HVR-HD800R」を12月上旬より販売開始すると発表した。価格はオープン。同社直販サイト「ioPLAZA」での販売価格は8万4800円。

 新製品はHDD容量を800Gバイトに増量、既存モデル(HVR-HD500R:HDD500Gバイト)でも地上デジタルハイビジョンが約52時間録画できたが、新製品では約82時間の録画が可能となった。BSデジタルハイビジョン番組では約66時間、SD画質では約200時間の録画が行える。

 HDD容量以外の機能は既存モデルと同様。チューナーは搭載せず、デジタルチューナー内蔵テレビや単体チューナーのi.Link端子に接続することで、デジタル放送のMPEG-2 TSをストリームのままHDDに記録する。また、HDカムコーダ(ソニー「HDR-HC1」「HDR-HC3」、キヤノン「HV10」)との連携も可能となっている。

 光学ドライブは搭載しないが、パナソニックのBlu-ray Discレコーダー「DMR-BW200」などをはじめとした各社レコーダーへ映像の書き出しが行えるのも特徴。レコーダーやチューナーなどの接続可能な製品については、同社Webサイトにて情報が公開されている。

photo

 本体サイズは約430(幅)×267(奥行き)×50(高さ)ミリ、約3.8キロ。新製品の発売を記念して、初回出荷2000台にはi.LINK端子延長ケーブル「1394-C1」が2本付属する。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.