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» 2015年10月02日 13時05分 公開

ヨドバシAkiba、アキバ最大のグルメスポットに――第1期ラインアップをすべて紹介飯テロ注意(2/2 ページ)

[ITmedia]
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居酒屋「居酒屋革命 酔っ手羽」

ふらりと立ち寄りたくなる店構え

 「さつま知覧鶏」という希少な鹿児島のブランド鶏が食べられる本格鶏料理居酒屋。屋号にもなっている名物「伝説の手羽先」は、お酒と合う味付けで食べる人の舌を魅了します。そのほかにも「さつまBlack丼」「もも炭火黒焼き」「さつま知覧鶏むねたたき」「皮ポン」など、お酒好きにはたまらないメニューの数々。ランチタイムには限定のどんぶりが楽しめます。

炭火焼き干物食堂「越後屋 平次」

通路に面したガラス張りの“焼き場”

 「YODOBASHI YOKOCHO」の通路に面したガラス張りの“焼き場”で料理人が豪快に塩をふる姿が印象的な「越後屋 平次」。築地市場の仲卸を手がける越後屋がプロデュースした炭火焼きの干物食堂です。最高の焼き方で提供される干物は、きっと焼き魚のイメージを変えてくれるはず。魚屋さんの目で選んだ鮮魚や厳選されたお酒もそろっています。

定食も充実。価格もリーズナブル

うどん「山羊」


 四国は伊予(愛媛県)で学んだ職人が丹精込めて作り上げる山羊うどん。適度なコシと少し甘めの出汁が特徴です。おすすめは松山名物の「鍋焼きうどん」。もちろん愛媛や香川、高知から取り寄せた食材を使用しています。讃岐うどんとはまた違う四国のうどんが楽しめます。

松山名物の「鍋焼きうどん」は850円(写真は食品サンプルです)

ライブレストラン「ライブフードマーケット」


 ヨーロッパのマルシェ(市場)を思わせる活気あるフードコート。本格的な「鉄板!ビーフステーキ」から「まぐろ丼」「カルボナーラ」などバラエティーに富んだお料理が楽しめます。甘い物が欲しいときは「ハワイアンパンケーキ」なんていかがでしょう。

バラエティーに富んだメニュー

ラーメン「富山ブラック 麺家いろは」


 日本中のご当地ラーメンが集結する「東京ラーメンショー」で売上げナンバーワンになった麺屋いろはが東京に初出店。看板メニューの「富山ブラック」は、秘伝の黒醤油に丸鶏の食肉スープと国産煮干しなどの魚介スープをあわせて仕上げた「富山黒しょうゆラーメン」です。見た目は黒いが味はあっさり。それでいて深いコクがあり、最後の一滴までおいしいスープが自慢です。

看板メニューの「富山ブラック」

串揚げビュッフェ「串屋物語」


 厳選したネタをお客さんが揚げるビュッフェスタイルのユニークな串屋さん。気になるネタを見つけたら、オリジナルブレンドのパン粉とねり粉をつけ、カラッと揚げていただきます。ネタを選ぶうれしさに揚げる楽しさがプラスされました。そのほか、サラダやお総菜、チョコレートファウンテンなどのデザートも充実しています。

デザートコーナー

牛しゃぶ・牛すき食べ放題「但馬屋」


 牛肉にこだわった食べ放題のお店。自慢のお肉は、牛肩バラ、牛肩ロース、豚バラ、豚ロース、鶏ももの5種類。いろいろな味が楽しめる6種類の特製出汁、20種類以上の野菜ビュッフェもおすすめ。メニューはコースが中心です。

牛たん専門店「肉匠の牛たん たん之助」


 高級焼き肉店が新たに挑戦した牛たん専門の新業態店。厳選した牛たんをシンプルな塩焼きや田舎味噌焼き、辛みの効いた辛味噌焼きで楽しめます。バターが香る「茹でたん」もおすすめだそうです。

スープカレー「カレー食堂 心」


 札幌で人気のスープカレー。その先駆的なお店が秋葉原に上陸しました。厳選した素材を独自の製法で仕上げたスープは、濃厚なうまみとビーフシチューのようなまろやかな甘みが特徴。野菜と柔らかいチキンで彩りもバッチリです。ちなみに、オープン前日の関係者内覧会で間違いなく一番元気だったがこちらのお店。店舗スタッフの練習も兼ねていたので、皆さんがんばって呼び込みの練習をしていました。


第2期として11月20日(金)に17店舗がオープンする予定です

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