アニソンを最高に楽しめる、士郎正宗デザインのイヤフォンが登場(1/3 ページ)
「アップルシード」や「攻殻機動隊」など、独自の作風と世界観で知られる漫画家、士郎正宗氏がデザインしたアニソン向けのイヤフォンがいよいよ発売される。エレコムは、同社の創立30周年を記念した「30th Anniversary Design Project」の成果として、「EHP-SL100シリーズ」および「EHP-SH1000SV」の2機種を10月下旬に発売すると発表した。
価格はオープンプライス。実売想定価格は下位モデルのEHP-SL100シリーズが1980円前後から、ハイレゾ対応のEHP-SH1000SVは2万9800円前後になる見込みだ。
手軽に楽しめる「EHP-SL100シリーズ」
EHP-SL100シリーズは、丸みを帯びた有機的なデザインにメタリックカラーを組み合わせた。ハウジングは樹脂製で、10mm径のダイナミック型ドライバーを搭載。ハウジングの横からケーブルを出すエレコム製品のスタイルを踏襲している。音導管からケーブルまでの距離を短くすることで、装着時の安定性を向上させるのが目的だ。
ドライバーの振動板にはチタンコートPETフィルムを採用。40本のリブを設け、分割振動やローリングなどを防止するという。再生周波数帯域は20~2万Hz、感度は102dB、インピーダンスは16Ω。
EHP-SL100シリーズは、ケーブルとカラーリングによって4モデルを用意しており、マイク付き1ボタンリモコンを備えた「EHP-SL100M」(実売2480円)はブラックとシルバーの2色、マイクなしの「EHP-SL100A」(実売19890円)はルビンレッドとカッパーピンクの2色となっている。なお、カラーも士郎正宗氏のチョイスとなっている。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
この記事の著者
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
「5年でバッテリーが使い物にならなくなる」は本当か テスラ「モデル3」5年目点検で分かったこと
-
2
Google、プライバシーポリシーに「Gmail」「Googleフォト」のデータを広告に使う例外を追加 回避方法は
-
3
GMO熊谷代表「社内ホワイトハッカーが事前に指摘」も対策遅れ、国に「能動的サイバー防御」要請 「責任転嫁では」SNSで批判も
-
4
グッスマに不正アクセス、公式EC閉鎖 会員の住所や注文履歴など漏えいか 再開目処立たず
-
5
Xの「いいね」長押しで1ドル送金 マスク氏が“投げ銭”機能を予告
-
6
「楽天ドライブ」に不正アクセス 保存したデータなど1.5万アカウント分が取得・閲覧のおそれ
-
7
たばこ休憩なき時代の“一服”をどう取るか 温熱と“聞こえない音”で休む、JT子会社のアイマスクを試す
-
8
「能動的サイバー防御」きょう開始 警察・自衛隊などが攻撃元サーバを無害化 高市首相も狙いを説明
-
9
パナソニックHD子会社、使用禁止の生成AIに従業員約33万人分の個人情報をアップロード
-
10
「漏えい」の一言で素通り客が振り返る──相次ぐ情報流出の中で開幕のセキュリティ展示会 来場者の態度も激変
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR