松下電工、ペットの動きをメールで送信するネットカメラ「ぺポットカメラ」
松下電工は、自宅で留守番しているペットの動きをセンサで感知して、飼い主の携帯に写真付きメールを自動送信する遠隔画像伝送カメラ「ぺポットカメラ」を発売する。販売台数は初回限定で1000台。
「ぺポットカメラ」は、飼い主がお留守番しているペットの様子を見たいときにいつでも見られるようにした据え置き型カメラ。ペットの様子を自動的に撮影し、その静止画を携帯電話にメール送信したり、携帯電話から遠隔操作して手動撮影したりできる。
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※通信はPHSカードを通じて行われる
ネットワークには、DDIポケットの提供するPHS通信サービス対応のCFカードを本体に差し込むことで接続する。そして本体に内蔵されたセンサが、ペットの動きなどを自動的に感知し写真を撮影し、PHS通信で飼い主の携帯電話に写真付きメールを送る。送信先は、最大3か所まで登録することができる。
対応する携帯電話会社は、au、vodafon、NTTドコモ、Tuka、DDIポケットの5社。また、本体のパネルには、グラフィックデザイナーの小渕暁子氏がデザインした3種類のデザインが選べる。いずれのデザインも、オブジェのように部屋に自然になじむものだ。
価格は、本体の税込価格が12,700円(税込・送料&代引手数料込)。また、このほかにDDIポケットの契約事務手数料として2,835円(初回のみ・税込)と、基本料が月額2,079円(税込)が必要となる。販売はホームページを通じて行われ、小売店では取り扱わない。
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