もう1つ重要なのは、珍質問が来ても動揺しないこと。動揺してアタフタと支離滅裂な回答とならないように、「正解は自分の中にある」と思って堂々と答えるといいだろう。
厚生労働省の発表によると、直近6月の有効求人倍率が、バブル崩壊以降最高の1.10倍だった。あらゆる企業で「人が足りない」「採用できない」という事態は深刻だ。ちなみに統計開始後の最高は、バブル真っ只中の1990〜91年の1.40倍だ。
“歴史上最も求人が多いとされたバブル真っ盛りの年”に生まれた今の第二新卒者が、珍質問を含めた面接を乗り越え、新たなキャリアを積んでいく姿を見守りたいと思う。(プロフェッショナルバンク 村田誠司)
※この記事は、誠ブログの「それ聞いてどうするの? 面接珍質問の真相」より転載、編集しています。
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