ニュース

UQ mobile向け折りたたみ型ケータイ「DIGNO Phone」――防水、おサイフ、ワンセグに対応

UQ mobileが、折りたたみ型ケータイ「DIGNO Phone」を3月下旬に発売する。防水、防塵(じん)、耐衝撃性能をサポート。おサイフケータイとワンセグも利用できる。

※本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

京セラ製の「DIGNO Phone」

 UQコミュニケーションズとUQモバイル沖縄は、京セラ製の折りたたみ型ケータイ「DIGNO Phone」を3月下旬に発売する。

 OSはAndroidベースだが、Google Playや「LINE」は利用できない。プロセッサにはQualcommの「Snapdragon 210」を採用している。メインメモリは1GB、内蔵ストレージは8GBを備え、外部ストレージはmicroSDHC(最大32GB)に対応している。

※ 初出時にLINEに対応している旨を記載していましたが、実際は非対応となります。お詫びして訂正いたします(1月16日13時30分)

advertisement

 ボディーにはIPX5/8の防水性能とIP5Xの防塵(じん)性能に加え、米国国防総省が制定した「MIL-STD-810G Method 516.7:Shock-Procedure IV」の耐衝撃性能もサポート。高さ1.22mから合板に26方向から落下させる試験をクリアした(全ての衝撃を保証するものではない)。ボディーカラーはホワイトとグレイの2色だ。


ボディーカラーはホワイトとグレイの2色

 「au VoLTE」にも対応しており、高音質で通話ができる。さらに京セラ独自の「スマートソニックレシーバー」を搭載しており、通話時に相手の声をクリアに聞ける。また相手の声を好みの音質に調整できる「聞こえ調整」も搭載した。

 3.4型液晶を搭載するほか、閉じたままでも時刻やバッテリー残量などが分かるサブディスプレイを利用できる。ワンセグ、おサイフケータイ、赤外線通信といった日本でなじみの深い機能やサービスにも対応している。テザリングも利用可能だ。


開いた時の様子

テンキー回り

サブディスプレイ回り
閉じた時の正面と背面

左側面には充電・データ転送用のMicro USB端子

右側面にはストラップホールとマナー/シャッターキー

バッテリーは取り外し可能
メニュー構成など、フィーチャーフォンからの移行しても違和感はない

Android 5.1.1ベースだが、Google Playには対応しない
「DIGNO Phone」の主な仕様
機種名 DIGNO Phone
メーカー 京セラ
OS Android 5.1.1(Google Play非対応)
プロセッサ Qualcomm Snapdragon 210(MSM8909)/1.1GHz 4コア
メインメモリ 1GB
内蔵ストレージ 8GB
外部ストレージ microSDHC(最大32GB)
ディスプレイ 約3.4型 FWVGA TFT液晶
解像度 480×854ピクセル
連続通話時間 530分(VoLTE)
連続待受時間 530時間(4G LTE)
バッテリー容量 1500mAh(ユーザーによる交換可)
アウトカメラ 有効約800万画素CMOS
ボディーカラー ホワイト、グレイ
サイズ 約51(幅)×113(高さ)×16.7~17.7(奥行き)mm
重量 約130g

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.