最新記事一覧
京セラは、低熱膨張性や高機械強度などの特性を有するファインセラミックスの一種「コージライト」を開発/提供していて、同材料は半導体露光装置のウエハーステージ用途で広く採用されている。同社はこの材料を生かせる新たな市場として、宇宙業界での展開を強化している。
()
京セラは、法人向けSIMフリータブレット「DIGNO Tab2 5G KC-T306」を2025年3月以降に出荷。前面NFC読み取りし、タッチ決済にも対応する。まずはNTTドコモから発売を予定し、SIMフリーモデルとして販路を拡大する。
()
KDDIと京セラは、5G/6G(第5/第6世代移動通信)で提供予定のミリ波(28GHz帯)による通信サービスのエリアを、効率的に拡張できる「無線中継技術」を開発した。フィールド試験により、ミリ波の道路カバー率を従来の33%から99%まで高めることができることも確認した。
()
京セラは、これまで困難だった極小サイズの物体や半透明の物体、光沢のある物体の距離と大きさを計測できる「AI測距カメラ」を発表した。ロボットアームに搭載することで、これまで人力での作業が欠かせなかった製造工程を自動化できるという。
()
京セラはカメラとLiDARの光軸を一致させた「カメラLiDARフュージョンセンサ」と、1mm程度の極小物体までの距離計測を可能にした「AI測距カメラ」を発表した。
()
京セラは、法人向けWi-Fiタブレット「KC-T305CN」「KC-T305C」を発売。ディスプレイ面でのNFC読み取り機能を搭載し、バッテリーケアモードや防水/防塵(じん)にも対応する。
()
京セラは、保有するKDDI株の3分の1を今後5年で売却すると発表した。
()
京セラドキュメントソリューションズは、京セラが積層セラミックチップコンデンサー(MLCC)の製造工程で用いた廃棄予定のPETフィルムを、複合機やプリンターの部品にアップサイクルするための技術を確立した。
()
10月12日、TORQUEユーザー向けのイベントが開催された。TORQUE G06新色、「オリーブグリーン」の実機が披露されたが、発売の予定はない。根強いTORQUEユーザーからの熱視線に、京セラとKDDIはどう応えたのか?
()
京セラの高耐久スマートフォン「TORQUE」が日本発売から10周年を迎えた。京セラは「トルクの日」にちなみ、10月9日に報道陣を招いてイベントを開催した。京セラで、TORQUEの開発やマーケティングに関わる3人が登壇し、TORQUE開発の歴史や技術の進化、デザインの裏話、今後の展望などを説明した。
()
京セラは10月9日、高耐久端末「TORQUE(トルク)」シリーズのキャンペーンを開始した。応募期間は10月9日〜12月1日23時59分。TORQUEユーザーを対象に、TORQUE 10周年記念グッズが抽選で合計700人に当たる。
()
京セラは、法人向けスマホ「DIGNO SX4」を順次発売。2次元コードリーダー「AsReader」装着した「AsReader ASR-A24D-SX4」も販売し、抽選で3人にプレゼントするモニターキャンペーンも実施する。
()
京セラコミュニケーションシステムは、新規構築したサーバがランサムウェアに感染したことを発表した。奈良県斑鳩町立図書館の新システム導入作業中に発生し、一般利用者へのサービス提供は延期となった。
()
東京電力エナジーパートナー、京セラ、TEPCOホームテック、エナリスの4社が、家庭用蓄電池を遠隔制御するデマンドレスポンスの実証実験を開始。電力需給のひっ迫時などに、家庭用蓄電池を活用して調整力を確保する。
()
京セラは2024年8月28日、2026年度の稼働を予定する長崎諫早工場(長崎県諫早市)の建設開始に当たり地鎮式を行った。半導体製造装置向けのファインセラミック部品や半導体パッケージなどの生産を行う。2028年度までの投資額は、当初計画から積み増した約680億円を予定する。
()
高耐久スマートフォン「TORQUE G06」。同シリーズは2024年で初代登場から10周年を迎える。それを記念した「10周年記念カラー投票」はなぜ企画されたのか?
()
京セラは、10月12日にタフネススマホ「TORQUE」の発売10周年を記念したスペシャルイベントを開催。オリジナルTシャツが作成できるワークショップやQ&Aセッションを実施し、9月13日まで参加者の応募を受け付ける。
()
京セラ製のスマートフォン「TORQUE G06」。IP68の防水・防塵(じん)だけでなく耐落下や耐荷重などのタフネス仕様が売りの1つとなっている。60度で連続3時間の動作試験もクリアしているが、どれくらい快適に使えるのか、注意すべき点はあるのかを京セラに聞いた。
()
LPWAネットワークのSigfoxを展開するUnaBizは、KDDI、京セラコミュニケーションシステム(KCCS)の協力により、プレシリーズCラウンドとして合計2500万米ドル(約37億円)の出資を受ける契約の締結を完了した。
()
京セラがauから発売しているタフネススマートフォン/ケータイ「TORQUE(トルク)」がブランド立ち上げから10周年を迎えました。タフネス端末は絶対的な販売台数はそれほど多くないものの、個人/法人どちらにも根強いニーズと、熱心なユーザーがいます。
()
京セラの法人向けケータイ「GRATINA KYF44」がau(KDDI/沖縄セルラー電話)から発売される。見やすく押しやすいボタンや持ちやすい形状を採用し、通話もしやすいことが特徴だ。GRATINAシリーズで初めて、FMラジオを搭載していることもポイントとなる。
()
京セラは、7月29日に高い耐久性と独自デザインのスマートフォン「TORQUE」シリーズ国内発売10周年を記念した特設サイトを公開。「10周年記念カラー投票」も実施し、追加企画も行う予定だ。
()
アロマビットは、小サイズかつ低コストのCMOS半導体型においい可視化センサーデバイス「e-Nose型ニオイ可視化センサー」の試作に成功した。京セラの超小型セラミックパッケージ技術を採用している。
()
京セラは6月18日、通信事業部門の戦略説明会を実施した。法人向けへの事業シフトが続く中でも、スマートフォン「TORQUE」は継続して販売する意向を明らかにした。
()
京セラは、秋以降に法人向けタブレット「DIGNO Tab2 5G」をKDDIから発売。外付けリーダー不要の前面NFC読み取りやさまざまな環境で長く使える耐久性、現場作業に役立つ機能とセキュリティ性能を備えている。
()
京セラは、2024年10月以降に法人向けスマホ「DIGNO SX4」「DIGNO SX4 Wi-Fi」を販売開始。生体認証やNFCに対応し、耐薬品性能をはじめ内蔵部品に異常がないかその場で簡易的に調べるられるデバイス故障診断機能も搭載する。
()
京セラの開発したファインコージライトミラーが、国際宇宙ステーションと可搬型光地上局間で光通信する小型光通信実験装置に採用された。
()
京セラは、これまで水族館など業務用に販売していたCERAPHICブランドのLED照明を個人向け商品「いきもの電球」として販売すると発表した。
()
京セラは、「人とくるまのテクノロジー展 2024 YOKOHAMA」にて、車載用小型FIR(遠赤外線)センサーや車載用1.3Mピクセル/3Mピクセルデジタルカメラなどを展示した。
()
京セラコミュニケーションシステムのIoTネットワーク「Sigfox」が、クボタの営農支援システム「KSAS」の新サービスに採用された。農機に後付けできるSigfox対応デバイスを提供し、スマート農業の推進を支援する。
()
京セラは、自動盤用突切り工具の新製品「KGZ」の販売を開始した。独自機構を取り入れた新開発のクランプ構造ホルダや、形状を刷新したインサートが加工の安定性と能率を向上する。
()
法人向け「IIJ モバイルサプライサービス」が取り扱うSIMロックフリー端末を拡充。Xperiaシリーズ、京セラ製DuraForce EX、SHARP 製AQUOS sense8、FCNT製arrows BZ03、P-UP製Mode1 RETRO IIを追加する。
()
スマートフォン用ケースなどの企画開発や販売を行うアンデックス ユウ(千葉・中央区)は3月19日、REC MOUNT+(レックマウント プラス)ブランドから京セラ製の高耐久端末「TORQUE G06」専用ケースを発売した。本製品は、ボディーの保護だけでなく、車載マウントへの固定も可能。価格は5489円(税込み)だ。
()
公正取引委員会は、「独占禁止法上の『優越的地位の濫用』に係るコスト上昇分の価格転嫁円滑化の取組に関する特別調査」の結果公開の一環として、多くの取引先に対し協議なしに取引価格を据え置きする行為などが確認された事業者名を公開した。ダイハツ工業や京セラ、三菱ふそうトラック・バスなど10社が挙がっている。
()
京セラ製の高耐久スマートフォン 「TORQUE G06」。その発売日である2023年10月19日から約5カ月となる。KDDIと京セラがユーザー向けのイベントを都内のauショップで開催した。
()
京セラコミュニケーションシステムは、IoTネットワーク「Sigfox」を活用したパレット管理サービスをコマツカミンズエンジンに導入した。トラッキングデバイスにより、広範囲に物流資材の位置情報を把握できる。
()
京セラが住宅向け蓄電システムの新製品「Enerezza Plus」(エネレッツァプラス)を発表。半固体クレイ型リチウムイオン蓄電池を採用した「世界初」(同社)のモデルで、従来より長寿命化を実現した。
()
京セラは2024年2月、0.3mmピッチ基板対基板コネクター「5814シリーズ」の販売を始めた。通信端末やウェアラブルデバイスといった用途に向けて、小型化と同時に嵌合作業時の破損防止構造を採用した。
()
今や希少なタフネススマホである京セラの「TORQUE」。2023年10月に久々の新機種「TORQUE G06」が投入されたので、カメラ機能をあれこれ試してみよう。
()
京セラは「SEMICON Japan 2023」に出展し、半導体製造装置に使用するファインセラミックスの技術を展示した。ファインセラミックスは硬度の高さや加工のしやすさが特徴で、精度向上が求められる半導体製造装置で導入が進んでいる。
()
京セラは、1月29日から法人向け高耐久スマホ「DuraForce EX」を順次販売開始。落下や衝撃に強く電池交換が可能で、業務を効率化する多彩な機能を備える。NTTドコモ、ソフトバンク、SIMフリーモデル、Wi-Fiモデルを展開する。
()
製造業の再エネ活用法として注目されている自家消費型太陽光発電。その導入を「初期投資ゼロ」で実現する新たなサービスが登場した。太陽光パネルメーカーである京セラだからこそ提供可能な、そのサービスの内容とは?
()
製造業の経営課題となっている再エネ活用だが、その具体策の選定に悩む経営層や企業のCSR担当者も多い。京セラがこうした製造業の再エネ活用の課題解決に向けて、再エネ導入のハードルを下げる新サービスを発表した。その内容とは?
()
京セラの「TORQUE G06」は、タフネススマートフォンとして現在も現役でありつづけるTORQUEシリーズの最新モデルだ。先代の「TORQUE 5G」からボディーが小型軽量となっただけでなく、カメラ機能も進化した。これら進化した点の詳細と、タフネスデバイスでは非常にまれな「耐海水」を掲げる理由を京セラに聞いた。
()
電子部品の小型化や実装の高密度化が進む中、より高精度な実装技術が求められている。ディスペンサ装置を買い替えずに実装精度を上げる方法として京セラが提案するのが、「ディスペンサノズルをセラミックノズルに付け替えること」だ。
()
IIJは、法人向けにSIMロックフリー端末を提供する「IIJ モバイルサプライサービス」の取扱端末を拡充。「Redmi Note 10T」「DIGNO SX2」など、スマートフォン/タブレット、LTEルーター11機種を追加する。
()
京セラの「TORQUE G06」は、9月28日に発売され11月から個人向けに出荷が始まったアウトドア志向のスマホだ。京セラは5月に個人向け携帯事業からの撤退を発表しているが、「TORQUE」シリーズは継続するとしている。今回は本製品を実際に海上で使ってみた。
()
京セラコミュニケーションシステムとNEDOは、1人のオペレーターで複数の自動配送ロボットの遠隔監視、操作を行える配送サービスの実証実験を開始した。
()
京セラは、AIと3Dビジョンで協働ロボットを知能化する「京セラロボティックサービス」を発表した。知能化により多品種少量生産における柔軟な作業に対応でき、クラウドへの常時接続で運用状況を常に管理できる。
()
京セラは、2024年2月以降に法人向け高耐久スマホ「DuraForce EX」のWi-Fiモデルを発売。Wi-Fiアクセスポイント間の切り替えをスムーズに行う「Wi-Fiハンドオーバー」を搭載し、接続をサポートする。
()