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防災士監修の「マチ付き防炎ポーチ」発売 約1000度のバーナーで2分間加熱のテストをクリア
ハックは、モバイルバッテリーなどの電子機器の炎上を最小限に抑える「マチ付き防炎バッグ」を発売。耐火性が高い素材を採用し、日本防災士機構認定の防災士が監修を行っている。価格は2480円。
ハックは、4月21日に「マチ付き防炎バッグ」と新色の「防炎ポーチ(ブラック)」を発売した。
いずれも耐火性が高く、特殊加工した「ガラス繊維布(グラスファイバークロス)」を2重構造で使用。約1000度のバーナーで2分間加熱する国内耐火テストで高い耐火性能を確認し、日本防災士機構認定の防災士が監修を行っている。
マチ付き防炎バッグは、マチ付きで全長21cm未満のハンディファンなども収納可能。ショルダーストラップを取り付け可能なDカンも備える。サイズは約22(幅)×14(高さ)×7(奥行き)cm、重量は約130g。価格は2480円。
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防炎ポーチはシルバーと2カラーで展開。サイズは約21(幅)×13(高さ)×1.3(奥行き)cmで、重量は約65g。価格は1280円。
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