松下、リアを無線化したDVD一体型5.1chシアターシステム
松下電器産業は3月8日、薄型テレビの「VIERA」シリーズなどと組み合わせて利用できる5.1chシアターシステム「SC-HT805W」を発表した。販売開始は6月1日。価格はオープンで、店頭予想価格は6万円前後。
新製品は、DVDプレーヤーとAVアンプを一体型にした5.1chシアターシステム。リヤのサラウンドにワイヤレススピーカーを採用し、配線や設置場所の確保など煩わしい作業なしに5.1chの臨場感を楽しめるという。2.4GHz帯デジタル伝送で、ノイズに強く安定した伝送が可能。
アンプ部には次世代デジタルインタフェースのHDMI出力端子が備えられているほか、前面パネルには外部入力端子を装備。外部オーディオ機器の接続がしやすくなっている。アンプ部のサイズは430(幅)×354(奥行き)×60(高さ)ミリ。重さは約3.3キロ。
フロント/センター/サラウンドスピーカーは、1ウェイ1スピーカーのバスレフ型で、フルレンジ6.5センチコーンを採用。サイズは、フロント/サラウンドが93(幅)×95.4(奥行き)×135(高さ)ミリ。センターは135(幅)×95.4(奥行き)×95.5(高さ)ミリ。重さはそれぞれ約0.75キロ。
サブウーハーは16センチのコーンを用いた、バスレフ型の1ウェイ1スピーカーで、サイズは183(幅)×267(奥行き)×396(高さ)ミリ。重さは約4キロとなっている。
サラウンドスピーカをワイヤレス接続するためのワイヤレスリアスピーカーキット部は89(幅)×180(奥行き)×189(高さ)ミリ。重さは0.7キロ。設定無線チャンネル数は23。AC電源が必要となる。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
陸自が「イオンモール熊本」内部をドローン撮影 防衛省が映像公開
-
2
PayPayアプリで熊本地震への寄付が可能に 最短3ステップ・1円から
-
3
「Xが情報収集に役立たない……」熊本地震で不満の声続出 「Twitterを返して」
-
4
TSMC熊本工場、段階的に通常操業へ 熊本の地震で一時中断、従業員の無事確認 台湾報道
-
5
熊本「通れた道」マップ、トヨタが公開 ホンダも「通行実績情報マップ」
-
6
熊本で非常時Wi-Fi「00000JAPAN」発動中 KDDIが無料開放、他社ユーザーも利用可
-
7
農水省の“クソダサ”ポスター話題 「AIよりよっぽど良い」の声も 担当者に狙いを聞いた
-
8
「痺れるほどにミスを繰り返す」Gemini 3.6 Flashは変わった? 公開から1週間、当初のおバカ回答を今検証する
-
9
Anthropicのミュトス、暗号アルゴリズムの新たな攻撃法を発見――耐量子署名「HAWK」の強度を半減
-
10
“脳のゴミ”は鼻から捨てられていた? 老化で詰まる排出路、薬を鼻から投与で改善 韓国主導チーム研究
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR