デジタルカメラ総合販売ランキング(6月27日~7月3日)
ランキングに変動ありも、人気モデルは固定の模様(1/2 ページ)
GfK Japan調べによる、デジタルカメラ販売ランキングをまとめた。
デジタル一眼のランキングでは前回に初登場したソニー「NEX-C3」が8位から6位へと順位を上げており、好調な出足を見せている。そのほかにも、オリンパス「E-PL1s」(ダブルズームキット)がランク外から再浮上するなどの動きが見える。
一方、コンパクトデジカメのランキングに目をやると、トップ10の顔ぶれは前回から全く変わっていないものの、その順位は細かく入れ替わっている。その原因を生んでいるのが、パナソニック「DMC-FH5」とソニー「DSC-W530」の2機種で、前者は4位から1位に、後者は9位から5位にそれぞれ先週よりランクアップしており、その影響でランキングが細かく変動している。ただ、トップ10機種の顔ぶれに変化がないということは、人気モデルは固定されているということなのだろう。
今年は昨年にまして夏期休暇が分散して取得される傾向にあるため、まもなく早めの夏休みをとるという人もいるはず。7月8日にはマイクロフォーサーズ規格の最新機種、パナソニック「DMC-G3」「DMC-GF3」の販売が開始されるため、夏行楽の需要もあることから、ランキングにさらなる変動が起こることも予想される。
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