節電の夏だから
忍び寄る暑さの恐怖から身を守れ! 「熱中症計」バイヤーズガイド(3/3 ページ)
※本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
エー・アンド・デイ
熱中症みはりん坊(型番:AD-5688)
壁掛け用にも携帯用にも使えるデジタル熱中症計。気温・湿度・時刻に加えてWBGT値も同時表示し、「注意」「警戒」「厳重警戒」「危険」の4段階のレベルから警告を表示する。WBGT値が28℃または31℃に達するとアラームが作動。アラーム値を変更できる設定モードも搭載する。最高値と最低値の自動メモリー機能や、作業時間と休憩時間を管理できるタイマー機能も搭載。携帯に便利なストラップが付属する。電池はCR2032が1個。サイズは12.5(厚さ)×47(幅)×82(高さ)ミリ、質量は約40グラム。
壁掛・卓上型 熱中症指数モニター(型番:AD-5693)
屋内用のデジタル熱中症計で、壁掛けと卓上スタンドの2通りの設置が可能。WBGT値・気温・湿度・時刻を液晶に表示する。WBGT値・気温・湿度のアラーム設定が可能で、ブザー音とLEDランプでアラームを知らせる。最高値と最低値のメモリー機能も搭載。電池は単三形乾電池×3本。サイズは30(厚さ)×91(幅)×110(高さ)ミリ、質量は約200グラム。
携帯型 熱中症指数モニター(型番:AD-5694)
携帯型のデジタル熱中症計。気温・湿度・WBGT値を表示可能で、WBGT値の表示は気温との切り替え表示。WBGT値の上限値アラーム設定が可能で、ブザーでアラームを知らせる。最高値と最低値のメモリー機能を搭載。携帯に便利なストラップ付き。電池はCR2032が1個。サイズは22(厚さ)×37(幅)×174(高さ)ミリ、約70グラム。
温湿度 SDデータレコーダー(記録計)/熱中症指数モニター(型番:AD-5696)
気温・湿度・WBGT値・日付・時刻をSDカードに記録できるデジタル熱中症計。記録感覚は1~720分、1分刻みで設定可能。気温・湿度・WBGT値の上限と下限アラームを設定可能。ブザー音とLEDランプでアラームを知らせる。最高値と最低値の自動メモリー機能も搭載。電源はACアダプターまたは単三形乾電池×3本。サイズは30(厚さ)×91(幅)×110(高さ)ミリ、質量は約140グラム(SDカードと電池含まず)。
熱中症指数モニター(型番:AD-5695)
直径75ミリの全球形黒球を採用したデジタル熱中症計。カメラ用三脚に取り付けることが可能で、室内(IN)と室外(OUT)モードの選択が可能。気温・黒球温度・湿度・WBGT値を切り替え表示する。WBGT値のアラーム設定が可能。オートパワーオフ機能も搭載する。電池は単四形アルカリ乾電池×2個。キャリングケースとストラップが付属。黒球を除いた本体のサイズは29.4(厚さ)×48.7(幅)×278(高さ)ミリ、約200グラム。
マザーツール
卓上型のデジタル熱中症計。温度・湿度・時計・WBGT値を同時表示し、WBGT値をもとに「注意」「警戒」「厳重警戒」「危険」の4段階表示を行う。最大値と最小値が表示可能なほか、アラームの設定機能も搭載。電池は単四形乾電池×2本。サイズは10(厚さ)×121(幅)×136(高さ)ミリ、質量は約170グラム。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
この記事の著者
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
農水省の“クソダサ”ポスター話題 「AIよりよっぽど良い」の声も 担当者に狙いを聞いた
-
2
不正アクセスなぜ急増 原因はAIか、それとも…… 専門家の見解は
-
3
幻の「ちいかわ」コラボ第3弾皿、捨てちゃうの? くら寿司に聞いてみた
-
4
「焼肉きんぐ」個人情報約1079万件が漏えい 公式アプリのシステムに不正アクセス ほぼ全会員分に相当
-
5
GMO「infoQ」に不正アクセス、最大95万件の会員情報漏えい ポイント287万円分が不正交換される
-
6
ミスターマックス、最大173万人分の会員情報流出 不正アクセスで
-
7
大和証券、22万件情報漏えいか 顧客約11万人の口座番号も
-
8
「AIで効率化しても仕事が増えるだけ」──月○時間浮かせても報告しない社員たち 広がる“AI版静かな退職”
-
9
日経社員のGoogle Workspaceに不正ログイン 1646人分の個人情報漏えいか
-
10
新卒就活「OfferBox」、学生の氏名などを利用企業が開発者ツール経由で閲覧可能に 最大31万人
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR