Googleの検索結果に“掘り下げた内容”コーナー まずは米国でスタート
米Googleは8月6日(現地時間)、Google検索の検索結果に、「In-depth articles(掘り下げた内容の記事)」というブロックを設けると発表した。まずは英語版から順次公開していく。
すべての検索語に対応するわけではなく、入力する検索語によって、その言葉に関連する掘り下げた内容のコンテンツがまとめてリストアップされる。Googleは検索語の例として、「幹細胞研究」「愛」「幸福」「検閲」「レゴ」「人口増加」「死刑」「電子廃棄物」を挙げている。
例えば「censorship(検閲)」の検索結果には、以下のように、大手メディアに掲載された検閲に関する記事やコラムがまとめて表示される。
これらのコンテンツの中には何年も前に公開されたものも含まれる。新しさではなく、知りたいテーマについての高品質で内容の充実したコラムを集めているという。
同社はパブリッシャーに向けて、このコーナーでコンテンツを紹介されるための条件をWebマスター向けブログで説明している。高品質な内容であることが前提だが、それだけでなく、ページのロゴの提供や「authorship」のマークアップなどが必要だ。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
この記事の著者
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
「食事量は1日1200kcal以下、でも肥満」な人を14日間追跡調査 痩せない理由は……米コロンビア大などの研究
-
2
なぜ酒蔵の許諾なしに? 「VTuberコラボ日本酒」騒動、主催者が経緯説明 仲介者による調整で「準備進んでいると認識」
-
3
かっぱ寿司「配布前のコラボグッズ、フリマで買わないで」 プリキュアコラボ発表日に注意喚起
-
4
LINEヤフーグループ、自己都合退職急増 前年度比65%増の2791人
-
5
「ペンギンを返して」→「3匹全部採用して」 批判殺到のSuica新キャラ、ファンアートが空気を変えた? SNSの声
-
6
幻の「ちいかわ」コラボ第3弾皿、捨てちゃうの? くら寿司に聞いてみた
-
7
AnthropicのアモデイCEO、AI開発の「ペース調整」訴えるエッセイ公開 アルトマン氏とマスク氏も賛同
-
8
本物そっくり“AI生成レシート“が経費精算の脅威に マネフォ「自力で見破るのは難しい」 企業はどう備える?
-
9
「ランジェリーパープルじゃない」「買おうと思ってたのに」 iPhone 18 Pro/Pro Maxの色に落胆の声
-
10
「iPhone 18」シリーズ徹底比較 「17」シリーズとの違いをチェック
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR