STYLUS TG-860 Tough vs. COOLPIX AW130 夏のレジャーのお供にしたい防水デジカメ対決!(1/3 ページ)

 夏だ、山だ、川だ、海だ、タフネスデジカメだ! というわけで、コンデジ界でも超高倍率ズームとともに頑張ってるアウトドア向けコンデジの季節なのである。

 各社からいろいろなモデルが出ているが、今回は一騎打ち。

 GPSとWi-Fiを搭載した、2台目として買える3万円前後のポピュラーなタフネスモデルということで、タフネスといえばこれ、というオリンパスのTOUGHシリーズから「STYLUS

TG-860 Tough」、ポップなデザインで4代目となったニコンの「COOLPIX AW130」の2機種をセレクトしてみた。

 まずは表と写真で見比べてみる。

2015年夏の防水コンデジ対決
OLYMPUS TG-860 TOUGH NIKON COOLPIX AW130
レンズ 21-105mm相当 24-120mm相当
ズーム倍率 5倍 5倍
F値 F3.5-5.7 F2.8-4.9
防水 15メートル 30メートル
耐衝撃 2.1メートル 2.1メートル
耐寒 -10℃ -10℃
GPS
Wi-FI
サイズ 約112.9×64.1×27.6ミリ 約110.4×66.0×26.8ミリ
重量 約224グラム 約211グラム
COOLPIX AW130 & STYLUS TG-860 Tough 左がCOOLPIX AW130、右がSTYLUS TG-860 Tough。後ろの美女はオスカープロモーションの辻祐香さん

 同じジャンルの似た大きさのタフネスコンデジだが、使ってみるとそのコンセプトや性格がずいぶん違うから面白い。

STYLUS TG-860 Tough

STYLUS TG-860 Tough 正面から。COOLPIX AW130より少し幅広い
STYLUS TG-860 Tough 上面にはシャッターと電源の他にズームレバーがある
STYLUS TG-860 Tough フロントボタンと録画ボタンはカスタマイズ可能だ
STYLUS TG-860 Tough 側面にも三脚穴があり、縦位置での三脚取り付けもできる。三脚穴を使ったストラップをつけるのもいいかも
STYLUS TG-860 Tough レバー+スイッチでカバーをロックする
STYLUS TG-860 Tough 中にはメディアやバッテリー。USB充電可能だが、本体側のコネクタが一般的な形状ではない(つまり、microUSBケーブルが使えない)のがイマドキ信じられない。汎用的なmicroUSB端子にすべきだと思う

COOLPIX AW130

COOLPIX AW130 COOLPIX AW130を正面から。NFC搭載のアイコンがグリップ部にある。カラーバリエーションは豊富
COOLPIX AW130 側面のカバーをあけるとバッテリーとメディア
COOLPIX AW130 カバーは中央のボタンを押しながら回すことでロックされる。USB充電可能でmicroUSB端子を持っている
COOLPIX AW130 上面は電源とシャッターボタンだけとシンプル
COOLPIX AW130 カメラボタンを押すと撮影モードを変更できる
印刷する
SNSでシェア
SpecialPR

この記事の著者

関連記事

こんなメディアも見られています

ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

メールマガジンを配信中
メールマガジンを配信中

国内外の業界動向、AIやクラウドなどの最新技術、キャリア情報など今知りたい情報をまとめてお届けします。

いますぐご登録

本日の新着記事

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

ITmedia NEWS SNS

X @itmedia_newsをフォロー

インフォメーション

ITmediaNEWSをフォロー

あなたにおすすめの記事PR