“ブレードランナー2”、公開は2018年1月12日
映画「ブレードランナー」の続編が米国で2018年1月12日に公開されると正式に発表された。前作から数十年後を舞台とした続編となり、前作で主人公を演じたハリソン・フォードも再び出演する。
監督は「プリズナーズ」「複製された男」などのドゥニ・ビルヌーブ。ハリソン・フォードのほか、「きみに読む物語」のライアン・ゴズリングの出演が発表されている。
前作の監督リドリー・スコットと、前作で脚本を担当したハンプトン・ファンチャーによる原案をベースにファンチャーらが脚本を担当する。配給はSony Pictures。
「ブレードランナー」はフィリップ・K・ディック「アンドロイドは電気羊の夢を見るか」を原作にした1982年公開のSF映画。人造人間「レプリカント」とそれを追うバウンティハンターのリック・デッカードを主人公にし、シド・ミードによる未来的デザインや世紀末的な雰囲気がカルト的人気を博した。日本語が登場することもあり、日本人ファンも多い。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
Google、プライバシーポリシーに「Gmail」「Googleフォト」のデータを広告に使う例外を追加 回避方法は
-
2
「年齢は合ってますが、人間ではありません」 6歳の飼い猫に届いた“進研ゼミの案内” なぜ届いたのかベネッセに聞いた
-
3
「5年でバッテリーが使い物にならなくなる」は本当か テスラ「モデル3」5年目点検で分かったこと
-
4
GMO熊谷代表「社内ホワイトハッカーが事前に指摘」も対策遅れ、国に「能動的サイバー防御」要請 「責任転嫁では」SNSで批判も
-
5
グッスマに不正アクセス、公式EC閉鎖 会員の住所や注文履歴など漏えいか 再開目処立たず
-
6
ジョーシンへの不正アクセス、最大623万件漏えいか 運転免許証2件・マイナカード1件なども
-
7
野村総研、サイバー攻撃時の「能動的なシステム停止」を支援する新サービス
-
8
タイムズカー流出で顧客らが損害賠償求め運営会社提訴へ サイト開設の弁護士が記者会見
-
9
Xの「いいね」長押しで1ドル送金 マスク氏が“投げ銭”機能を予告
-
10
「漏えい」の一言で素通り客が振り返る──相次ぐ情報流出の中で開幕のセキュリティ展示会 来場者の態度も激変
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR