そろそろ持っとく? モニター付きのアクションカム4モデルを撮り比べ(映像編)(2/3 ページ)
※本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
水辺での比較
どれも防水仕様ということで、水辺での動画も見てみたい。
水中モードを持つカメラもあるが、今回は水深数cmなので通常の撮影モードを使用。HERO4 SilverとHDR-AS50は付属の防水ハウジングを使用している。
ワイヤレスでコントロールするカメラもあるが、水中ではワイヤレスコントロールは使えないので水上で録画の開始と終了を行った。カシオに関してはオプションのアンテナケーブルセットを使えば陸上からカメラを水中に入れて、モニタリングしながら撮影することができるが、今回はそれは使っていない。
水中だと一気に画角が狭くなるので(空気と水の屈折率の違いによる)ここは画角が狭いカシオが不利だった。
カメラを動かさずに手ブレ補正オフで撮影
アクション系のあとは静かなもので。
カメラを動かさずに手ブレ補正をオフにしてシャボン玉を録ってみた。カメラ本来のもっとも広い画角での撮影だ。WG-M2はせっかくなので4K動画モードで撮影している。
WG-M2は4Kの上に超広角。超広角なせいもあって四隅の画質劣化が目立つが、さすが4K。コントラストが高めでくっきりした写りだ。EX-FR100も手ブレ補正オン時よりは画質はよい。HDR-AS50も、なかなか色や解像感のバランスが取れてていい。
(モデル:小安悠衣香/オスカープロモーション)
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
この記事の著者
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
PHP脆弱性“PoCフライング公開”の経緯、支援財団が公表 混乱広げた企業を名指しで批判
-
2
AIに200万円渡してネットショップを1年運営させてみた──Alibabaの研究者らがシミュレーション 資産14倍の例も
-
3
PHP脆弱性でいち早くサービス停止したコドモン 背景に「被害が出てからでは取り消せない」
-
4
人に注射を打てる「サイボーグゴキブリ」の群れが、がれき下の被災者を救助? 実験成功率72%
-
5
カプコン、1177万件漏えい 不正アクセスで
-
6
「GitLab」に深刻度“最大”の脆弱性 認証なしで任意のコード実行の恐れ、修正版適用を CVSS「10.0」
-
7
高市総理、サイバーセキュリティの本を出していた しかも“PHP”から
-
8
旅行ゲーム「ワールドクエスト」、PHP脆弱性で即日サービス終了 「古い仕組みのため対策とれず」
-
9
認証局eMudhraの中間証明書、秘密鍵が「数ミリ秒」で復元可能な脆弱性 大手各社が緊急遮断
-
10
PHPに「緊急」レベルの脆弱性2件 修正版を日本時間21日深夜に公開へ、事前準備を呼び掛け
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR