とにかく写りの良いカメラがほしい人に! 日本初の中判ミラーレス、富士フイルム「GFX 50s」(2/4 ページ)
この描写力はすごい。顔をアップで撮らないで、とかいわれそう(いや実際にいわれた)。
被写界深度がすごく浅いのでフォーカスには注意すること。ちゃんと瞳に合わせるべし(って、瞳AFを使ったのだけど)。
で、手ブレ補正はついてないので、手ブレにも注意。
5000万画素もあれば僅かな手ブレが画質に影響を与えるのだ。
感度を上げちゃうか、しっかり三脚を使って撮りたい。
これは新宿の夜景をISO1600で手持ちで撮影。ギリギリって感じ。
スローシャッター時はカメラを固定すること。
一眼レフのようなミラーの動きがないし、ボディに重量がある分思ったよりは安定するが、凝視しないと分からないような微細なブレが画質に影響するのでそこは注意。手ブレしない達人でない限り、手持ちならシャッタースピードを速めに維持したい。
シャッターは1/4000秒まで。フォーカルプレーンシャッターだが、先幕電子シャッターと電子シャッターも用意されている。先幕電子シャッターの方が少し手ブレしづらい。
電子シャッターはもっと手ブレしづらいし最高で1/16000秒まで上げられるが、センサーサイズが大きいのでローリングシャッター歪みもでかい。用途を考えてって感じだ。
ISO感度はISO100から12800が標準。さらに拡張モードとして下はISO50、上はISO102400まで上げられる。
まあざっとISO6400までは常用できそうだ。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
この記事の著者
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
「Xが情報収集に役立たない……」熊本地震で不満の声続出 「Twitterを返して」
-
2
メルカリ、梨の転売疑惑に「盗品の出品は確認されず」 誹謗中傷には利用制限も
-
3
「こんなのに追われたら……」急斜面もやすやす爆走、中国製の車輪付き四足ロボのデモ動画が話題 最高時速20km超
-
4
検索結果に「詐欺ではありません」と表示させる詐欺手口、警視庁が注意喚起 AI要約も餌食に
-
5
はてな、11億円流出の調査報告書を公開 偽警察、口外禁止、残業・休出200時間超、孤立……ほころびが連鎖
-
6
Z世代に聞く次の流行、「AIイラスト」が1位に 「Claude Code」も上位
-
7
東野圭吾さん死去、Xなどで追悼相次ぐ 「ガリレオ」など数々の人気作、エンジニアから転身
-
8
NVIDIAやMicrosoftなど30社超、オープンAIの防御ツール共同開発の「Open Secure AI Alliance」設立
-
9
農水省の“クソダサ”ポスター話題 「AIよりよっぽど良い」の声も 担当者に狙いを聞いた
-
10
「あ、その情報メモしたい!」を叶えるワイヤレスイヤフォン、Nothing「Ear (3a)」
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR