ポケモンGOをやるならiPhoneかAndroidか スマホの違いを生かすテク3選(2/3 ページ)
ポケモンの名前を自由に変えるならAndroid版がカンタン?
手持ちのポケモンは、ニックネームを自由に変更できる。通常技とゲージ技の種類や攻撃、防御、HPの値を追記し、バトルのときに選びやすくしている人も多いだろう。
そこで便利なテクニックの1つが、ポケモンの名前の先頭にカンマなどの記号を入れ、アルファベット順でソートした際に先頭へ来るようにするテクニックだ。任意のポケモンを探しやすくするには星マークを付ける方法もあるが、進化可能なポケモンを一時的にマークするなどの目的で使うことも多い。先頭に記号を付ける方法は、星マークと併用できるうえ、複数の記号を使い分けることで、任意の順序で並べられる利点がある。
しかしiOSの標準ソフトウェアキーボードでは、ポケモン名はそのままにして先頭に記号を書き加えることができない。というのも、ポケモン名を表示しているテキストエリア内はバックスペースしか使えない仕様なので、先頭に文字を書き加えるためには、いったんポケモンの名前を全て消さなくてはいけないのだ。
一方、Android(Google日本語入力)であれば、ポケモン名のテキストエリア内でカーソルの位置を自由に動かせるので、ポケモンの名前はそのままに、先頭にカンマなどの記号を自由に追加できる。普段iPhoneを使っている人は、ポケモンの名前のメンテナンスを行うときだけ、Androidで再ログインするというのもアリだろう。
ちなみに、もう1つの方法として、iOSでサードパーティー製のキーボードアプリを利用する方法もある。例えば左右の移動キーを備えた「WordLight」を使えば、名前を消すことなく、カーソルを先頭に移動させて追記できる。ポケモンの名前を頻繁に書き換える人にとっては小技ながらも便利なテクニックなので、試してみてほしい。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
この記事の著者
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
GMO不正アクセス、犯人側は「27日に顧客のPC攻撃」予告 GMOが端末回収、ホワイトハッカーが解析中
-
2
「楽天トラベル」に不正アクセス 顧客情報最大約260万件など流出か 予約者約3.6万件のクレカ情報も
-
3
GMO熊谷代表「社内ホワイトハッカーが事前に指摘」も対策遅れ、国に「能動的サイバー防御」要請 「責任転嫁では」SNSで批判も
-
4
「年齢は合ってますが、人間ではありません」 6歳の飼い猫に届いた“進研ゼミの案内” なぜ届いたのかベネッセに聞いた
-
5
Google、プライバシーポリシーに「Gmail」「Googleフォト」のデータを広告に使う例外を追加 回避方法は
-
6
「5年でバッテリーが使い物にならなくなる」は本当か テスラ「モデル3」5年目点検で分かったこと
-
7
Apple、「iPad mini」を大幅刷新 8.5インチOLEDとA20 Pro搭載、防水にも対応 11万9800円から
-
8
ジョーシンへの不正アクセス、最大623万件漏えいか 運転免許証2件・マイナカード1件なども
-
9
グッスマに不正アクセス、公式EC閉鎖 会員の住所や注文履歴など漏えいか 再開目処立たず
-
10
野村総研、サイバー攻撃時の「能動的なシステム停止」を支援する新サービス
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR