来年こそ貯金! 1年で10万円たまるカレンダーを2000円で購入した(2/2 ページ)
いくらたまったのか毎日確認できる
このカレンダーには硬貨をセットするための穴が空いているだけでなく、ほかにもさまざまな工夫が施されている。例えば穴の右下には、その日までにためた合計額が記載されており、目標額である10万円にどれくらい近付いていたかどうか確認できる。さらに、ボードの右下には1月の目標も記載されている。
また、それぞれの日付には祝日が記載されているほか、六曜(先勝、友引、先負、仏滅、大安など)や二十四節気(立春、雨水、啓蟄、春分、清明など)、「鏡開き」や「バレンタインデー」「ひな祭」など季節のイベント、月の満ち欠けなど、色々な情報が記載されている。
さらに、各月のカレンダーの右上には、前後3カ月のミニカレンダーも掲載されている。休日の表示も、日曜日と祝日がオレンジ色、土曜日が緑色に色分けされていてとても見やすい。貯金カレンダーとしての使い勝手はもちろん、普通のカレンダーとしても使いやすいと思う。
ただし、下地の色が濃紺なので、日付に予定などを書き込むのには不向きだ。できれば、ちょっとしたことを書き込めるように下地が白色のものがあると良いと思った。
貯金のモチベーション維持に効果的なカレンダー
実際に硬貨をセットしてみると、穴のサイズが絶妙で、しっかりと固定できる。これなら多少の衝撃を受けても硬貨が飛び出すようなことは起こりにくいだろう。その分、硬貨を出すときはちょっと面倒で、一度セットした硬貨を取り出すときは、硬い棒などを使ったほうがいい。
ほどよい大きさで、デスクの上に置いたときに存在感があり、これなら毎日コツコツとお金をためようという気になると思う。前述したように、日付のところにためた金額が記載されているので、モチベーションの維持に大いに役立つだろう。
今までお金をためるのが苦手だった人も、新年を迎えるのをきっかけに、目標金額である10万円に向けて挑戦してみてほしい。なお、トライエックスはこの商品のほかにも、「卓上 100円ずつ貯めるカレンダー」も販売している。「10万円をためるのはちょっと無理」という人は、こちらを検討してみてはいかがだろうか。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
橘十徳の「自腹ですが何か?」
この記事の著者
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
なぜ酒蔵の許諾なしに? 「VTuberコラボ日本酒」騒動、主催者が経緯説明 仲介者による調整で「準備進んでいると認識」
-
2
かっぱ寿司「配布前のコラボグッズ、フリマで買わないで」 プリキュアコラボ発表日に注意喚起
-
3
「食事量は1日1200kcal以下、でも肥満」な人を14日間追跡調査 痩せない理由は……米コロンビア大などの研究
-
4
本物そっくり“AI生成レシート“が経費精算の脅威に マネフォ「自力で見破るのは難しい」 企業はどう備える?
-
5
「菜の花がおかしい」――イラストレーター制作うたうマラソン大会ポスターに指摘相次ぐ 事務局がAI使用明かす【訂正あり】
-
6
「ペンギンを返して」→「3匹全部採用して」 批判殺到のSuica新キャラ、ファンアートが空気を変えた? SNSの声
-
7
幻の「ちいかわ」コラボ第3弾皿、捨てちゃうの? くら寿司に聞いてみた
-
8
「iPhone Duo」純正ケース話題、「面白いけど高い」……1万4800円と2万4800円
-
9
藤井風のリサイタル、公式サイトがインターネット老人会すぎると話題 公民館のチラシみたいだけど東京ドーム開催
-
10
農水省の“クソダサ”ポスター話題 「AIよりよっぽど良い」の声も 担当者に狙いを聞いた
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR