「EOS Kiss M」は“Kiss”の名にふさわしい優れた入門機だった(3/5 ページ)
いつものガスタンク。季節柄ちょっと空が霞んでて快晴ってわけにはいかないが、けっこうがんばってきりっと仕上げてる。
季節柄、ソメイヨシノ。
オート時は被写体の動きも見てる。ゆっくり回転しながら展示されていたコンセプトカーを狙うと、ちゃんとブレないようシャッタースピードを上げて対応。このあたりは賢い。
被写体が少し奥まったところにいてカメラ任せのAFでは難しいときは、タッチAFを使う。オート時は顔優先AFモードで、画面をタッチするとそこにある被写体への「追尾AF」に切り替わる。
それを使ってマンションの階段に佇む猫を狙ってみた。
暗所ではガシガシと感度を上げてくる。
ちょっと暗めのお店で撮ったエイの煮付けを22mmで狙ってみた。絞り開放にはならず、F2.8に。
ボディ内手ブレ補正ではないので、手ブレ補正はレンズ内で行うことになる。22mmF2は手ブレ補正を持たないレンズなので、暗所でもシャッタースピードは速めになる。
夜景ではハイライト部がとびすぎないようやや抑えめに。
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