ポケモンGOで4日間限定「ホウオウ」復刻 リモートレイドのフレンド招待は延期に
スマートフォンゲーム「Pokemon GO」(ポケモンGO)で、7月3日から伝説のポケモン「ホウオウ」の「レイドウィークエンド」を開催しています。ポケモンGO配信開始4周年のお祝いにホウオウが駆けつけるという、おめでたいイベント。6日夜まで。
ホウオウは「ポケットモンスター 金・銀」の舞台となったジョウト地方の伝説ポケモンの1体です。ポケモンGOでは2017年11月の初登場以来、何度か復刻していて、金色に輝く色違いも実装済みです。
ホウオウはほのお・ひこうタイプのため、弱点はいわ・みず・でんきなど。いわ技の「バンギラス」「ドサイドン」「ラムパルド」「テラキオン」などが有効です。対策ポケモンのパーティーを用意しているトレーナーが4〜5人集まれば倒せるようです。
気になるのは、覚えているわざでしょう。今年5月の「ジェネレーションチャレンジ」では、じめんタイプの「じじん」を覚えているホウオウを入手できました。しかし、じしんはあくまでも限定わざ。残念ながら今回は覚えていないようです。
ホウオウのレイドウィークエンド期間は、伝説レイドに「ゼクロム」も出現しているため、参加者が分散してしまう可能性があります。ポケモンGOを運営する米Nianticは、リモートレイドへのフレンド招待機能を6月に実装する予定でしたが、技術的な問題により延期しました。リモートレイドパスを活用し、離れた場所でも参加者の多いレイドに参加するといった工夫も必要になるかもしれません。
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