Googleさん
置き配も訪問も即座にスマホに知らせてくれる Googleのインターホン「Doorbell」の実力(1/4 ページ)
スマートカメラ「Google Nest Cam」と一緒にお借りした「Google Doorbell」。インターホンとして使えるだけでなく、セキュリティカメラの役割も果たし、Googleが得意なAIのおかげで荷物のお届けかどうかが分かったり、外出中でもピンポン鳴ったらスマートフォンから応対できたりする「スマート」ドアホンです。
前回のGoogleさんではNest Camをご紹介した(その後バッテリーの充電について補足しました)ので、今回はDoorbellです。
うちのインターホンと比べると、映像の画角は広い(145度)し鮮明だし、ピンポンする前からAIが「誰か来た」と教えてくれるし、すごーい。うちのインターホンとの最も大きな違いは、外出先からも来客がチェックできて、しかもスマートフォンで音声での応対ができるところ。
実はうちはエントランス式マンションだし、宅配ボックス完備だし、コロナ禍でずーっと家にいるしで、こんな便利なものは猫に小判状態なのですが、せっかくお借りしたので設置してみました(下の写真)。いかにも仮り置きな感じでかっこ悪いですが、これで十分使えています(設置方法は後述)。ドアホンとしてはかっこよすぎる形なので、どこをピンポンすればいいのか分かりにくいかもと思い、後から張り紙も追加しました。
DoorbellはNest Cam同様、バッテリー式なので配線の必要がありません。ただし、さすがに壁面に取り付ける必要はあって、金属のベースプレートと2本の取り付けネジが同梱されています。
ちなみに、左端の黒っぽい板は角度調整用パーツで、壁から20度の角度を付けて設置するためのものです。Doorbellのカメラの画角は145度あるので、うちの場合は全然必要ありませんが、玄関が広い邸宅では役に立つかも。
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Googleさん
Google、その親会社であるAlphabet周辺の動きをゆるく追いかけていきます。
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