Googleさん
置き配も訪問も即座にスマホに知らせてくれる Googleのインターホン「Doorbell」の実力(3/4 ページ)
設置した日は来訪者なし。Amazonは置き配指定にしていて全部宅配ボックスに届くし、ご近所付き合いもしていないもので知り合いが訪ねてくるということもないのです。
でも、前を人が通ると教えてくれます。管理人さんがせっせと外廊下を掃除してくださっているのも見えます。
コープさんの週1回の玄関前の置き配も、ピンポンしないけどプッシュ通知が来ました。いつもとても静かに作業してくれるので、いつの間にか届いているという感じなんですが、Doorbellのおかげで気づけました。「すぐ引き取るので今日は冷凍食品にドライアイス入れなくていいです」と、スピーカー経由で言おうかと思ったんですが、なんだか失礼な気がして結局ドアを開けて直接お願いしちゃいました。
大豪邸で、部屋から玄関まで遠かったり、外出が多かったりすれば便利だと思います。
ただ立ち止まっただけでも「荷物が収集されました」という通知がきたり、前を人が通り過ぎただけだと記録にはその人がカメラの視野から出ていくところしか残っていなかったりしますが、本来の目的はピンポンした人のチェックとその応対なので、通りすがりの人が誰か分からなくてもそれはまあいいかなと。
設置して2日目、ついに新聞の集金の人がピンポンしてくれました。
このときは嬉しくてちゃんと撮影しなかったんですが、誰かがピンポンするとスマートフォンだけでなく、うち中のスマートディスプレイにDoorbellのライブ映像が表示され、そこからも自分の声やプリセットの音声で対応できます。
Nest Camと同様、暗くてもきれいに見えるそうなんですが、うちのマンションの外廊下は夜もLEDランプがついてるのでそれは未確認です。
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Google、その親会社であるAlphabet周辺の動きをゆるく追いかけていきます。
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