M2搭載新世代MacBook Airを念入りにチェックしたら、こんなことが見えてきた(2/6 ページ)

消えた「MacBook Air」

 MacBook Air (M2, 2022) のLiquid Retinaディスプレイ下側 には、これまでのMacBook Airにはあった「MacBook Air」 の表記がなくなっている。

photo MacBook Air (M2, 2022)

 この表記がなくなったのは、MacBook Pro (14-inch, 2021) 、MacBook Pro (16-inch, 2021) からで、同じデザインコンセプトで開発されていることを伺わせる。

 MacBook Air (M2, 2022) の底面は、MacBook Pro (14-inch, 2021) 、MacBook Pro (16-inch, 2021) に似ていて、底面の足が大型化している。

photo MacBook Air (M2, 2022)

 なお、MacBook Pro (14-inch, 2021) 、MacBook Pro (16- inch, 2021) の場合、底面に「MacBook Pro」の刻印がされているが、MacBook Air (M2, 2022) にはない。

 側面ポートは、MacBook Air (M1, 2020) のThunderbolt 3/USB 4ポート2つに加えて、MagSafe 3コネクタが追加されている。

photo MacBook Air (M2, 2022)

 Wi-Fi 6 (IEEE802.11ax) 、Bluetooth 5.0に対応している。

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