M2搭載新世代MacBook Airを念入りにチェックしたら、こんなことが見えてきた(3/6 ページ)
ポート周りの充実ぶりをチェック
内蔵バッテリー容量は、49.9Whリチウムポリマーバッテリーから52.6Whリチウムポリマーバッテリーへと容量アップしている。
USB-C - MagSafe 3ケーブル/Apple 30W USB-C電源アダプタ、本体の同色の「USB-C - MagSafe 3ケーブル (2 m) 」が同梱されている。
8コアGPU搭載M2モデルには「Apple 30W USB-C電源アダプタ」が同梱される。
10コアGPU搭載M2と512GBストレージ以上のモデルは 「Apple デュアルUSB-Cポート搭載35Wコンパクト電源アダプタ」が同梱される。
右側側面には、MacBook Pro (2021) から採用されたハイインピーダンスヘッドフォンに高度に対応する3.5mmヘッドフォンジャックが装備されている。
ファンレス設計のため、空冷ファンを内蔵する同じM2チップを搭載するMacBook Pro (13-inch, M2, 2022) よりも、M2チップピーク性能持続時間が短くなる。
Liquid Retinaディスプレイは、IPSテクノロジー搭載13.6インチ(対角)LEDバックライトディスプレイ、2560×1664ピクセル標準解像度、224ppi、10億色対応、広色域(P3)、 True Toneテクノロジーとなっている。
スケーリング解像度(疑似解像度)は、1024×666、1280×832、1470×956、1710×1112。
2つのツイーターと2つの極薄ウーファーを、キーボードとディスプレイの間に完全に組み込む方式になり、サウンドを Liquid Retinaディスプレイに反射させて前面方向に鳴らす仕組みだ。
Dolby Atmosの音楽またはビデオ再生時は空間オーディオに内蔵スピーカーで対応している。
指向性ビームフォーミングを持つ3マイクアレイもキーボードとディスプレイの間に配置されている。
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