サダタローのゆるっとマンガ劇場

ポケモンに似て…ねぇ! 噂の「スジモンバトル」、「龍が如く」大好き漫画家も満喫中(1/6 ページ)

 2024年も早1カ月が立ちました。その間もゲーム関連の話題は尽きることがありませんでしたが、特にモンスターのデザインがポケモンに似ていると話題の「パルワールド」は、結構注目されたのではないかと思います。

 ところで皆さん、実はパルワールドの裏で、もう一つポケモンっぽい要素を含んだゲームが登場しているのをご存知ですか? そのゲームとは、1月26日にセガが発売した「龍が如く8」! この作品ではその名もズバリ「スジモンバトル」というミニゲームを遊ぶことができます。

セガ「龍が如く8」は9680円から(販売中)。対応機種はPS5/PS4/Xbox Series X|S/Xbox One/Windows PC(Steam) © SEGA

 スジモンバトルとは、「スジモン」(その筋の者)を仲間にして戦うゲーム。フィールド上で倒したスジモンに、モンスターボールならぬ「お歳暮」を差し出すことで仲間にして3対3のバトルに挑みます。もちろん「スジモン博士」や「スジモン図鑑」も登場します。

 スジモンは5種類の属性を持っていて、相手との属性の相性を考えながらスジモンの選択や配置をして戦わなければなりません。これがなかなか奥が深くて楽しい! ボクもどハマリしてしまいました。

 龍が如く8には、このスジモンバトルの他にも様々なプレイスポットやサブクエストが数多く存在します。そのどれもがなかなかに面白いので、ついメインストーリーを忘れて遊んでしまうのですが、サブの要素をこなすことで街の人と親しくなったり土地勘が身についたりして、本作品のメインの舞台であるハワイにどんどん愛着がわいてきます。

 この「街を遊ぶ」という感覚が、ボクが龍が如くシリーズのことが好きな大きな理由の一つです。皆さんにも是非、龍が如く8でハワイを存分に満喫してほしいなと思いますが、かなりのボリュームがある時間泥棒なゲームなのでそこだけはご注意を!

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サダタローのゆるっと4コマ劇場

漫画家のサダタローさんが、世界初の電脳編集者「リモたん」と一緒に話題のアレコレについてゆる~く語る4コマまんが新連載。たぶん週末に掲載します。

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サダタロー
サダタロー

1998年にテレビ番組「トロイの木馬」出演をきっかけに漫画家デビュー。代表作は「ハダカ侍」(講談社、全6巻)、「ルパンチック」(双葉社、1巻)、「コミックくまモン」(朝日新聞出版、既刊7冊)など。現在、熊本日日新聞他で4コマ漫画「くまモン」を連載中。Pixiv(http://pixiv.me/sadataro)やTwitter(@sadafrecce)でも活躍中。

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