サダタローのゆるっとマンガ劇場

コラボモデルだって妥協なし! マンガ家を驚かせた、「カウボーイビバップ」ワイヤレスイヤフォンの“音”(1/7 ページ)

 以前、ワイヤレスイヤフォンを取り上げた回で「コラボモデルってスペック的にそんなに高くない製品が使われることが多い」というセリフがあったのですが、「音質面にこだわったコラボモデルだってあるよ!」とオーディオメーカーのAVIOTさんから挑戦状……ではなく荷物が届きました(機材提供:AVIOT。いわゆる案件ではないです)。

アニメ「カウボーイビバップ」とコラボした完全ワイヤレスイヤフォン「TE-ZX1」©SUNRISE

 入っていたのは3つの完全ワイヤレスイヤフォン。中でも人気アニメ「カウボーイビバップ」とのコラボモデル「TE-ZX1」には驚きました。ボクはメガドライヤフォン購入前にAVIOT製品を愛用していたのですが、それを含めて“聞いたことのない音”でした。

 TE-ZX1は最新のフラグシップモデルで、3種類、計5基のドライバー(音を出すユニット)を搭載しています。マンガの中ではオーディオ好きの担当編集が詳しく解説していますが、シロウトのボクが聞いても違いは明らか。今まで聞こえていなかった音の存在に気づかされ、何というか“音の深み”のようなものまで感じました。

 「AVIOT SOUND ME」という専用アプリを使うと、音の調整(イコライジング)やカウボーイビバップの主要5キャラによるボイスガイダンスの切り替え、ノイズキャンセリング/外音取り込み機能などの調整も可能です。特に外音取り込み機能は、風の音の影響を結構受ける印象だったので、調整するのを個人的にはオススメします。

 デザインもかっこいいですし、4万9500円という価格は決して安くないものの、実際に使ってみると納得感はあります。今まで1万円前後のイヤフォンばかり買っていたためか、新しい世界の扉を開けてしまったような気分。もし「ワイヤレスだから」「コラボモデルだから」といった理由でワイヤレスイヤフォンやコラボモデルを敬遠している人がいたら、ぜひ一度聞いてみてほしいです。

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サダタローのゆるっと4コマ劇場

漫画家のサダタローさんが、世界初の電脳編集者「リモたん」と一緒に話題のアレコレについてゆる~く語る4コマまんが新連載。たぶん週末に掲載します。

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サダタロー
サダタロー

1998年にテレビ番組「トロイの木馬」出演をきっかけに漫画家デビュー。代表作は「ハダカ侍」(講談社、全6巻)、「ルパンチック」(双葉社、1巻)、「コミックくまモン」(朝日新聞出版、既刊7冊)など。現在、熊本日日新聞他で4コマ漫画「くまモン」を連載中。Pixiv(http://pixiv.me/sadataro)やTwitter(@sadafrecce)でも活躍中。

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