知らないと損!?業界最前線
高齢者の聞こえをサポートする「ミライスピーカー」に2万円を切る新型が登場 低コスト化できた理由とは?(1/5 ページ)
歳を取るとさまざまな健康上の問題が発生する。その1つとして、耳が聞こえにくくなることが挙げられる。ついテレビなどの音量を大きくしてしまい、、家族や近隣から指摘されてトラブルになることもある。
そんなテレビの音が聞き取りにくいといった問題に対応するのが、特許技術「曲面サウンド」により声を聞き取りやすくするサウンドファンのミライスピーカーシリーズだ。2020年5月に初代モデルの「ミライスピーカー・ホーム」が登場し、累計20万台以上のヒットを実現している。
そして24年2月29日、新モデルとなる「ミライスピーカー・ミニ」が登場した。これまでの製品との違いや、今後の狙いについて技術担当の田中宏取締役CTOとマーケティング担当の金子一貴取締役CMOに話を聞いた。
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知らないと損!?業界最前線
コロナ禍によるライフスタイルの変化や各種原材料費の高騰、またデジタライゼーションやDXの波など、ビジネス界を取り巻く変化はより一層大きなものとなっています。常に新しい変化が求められる中で生まれる各業界の最新情報やトレンドを、さまざまな識者の視点でお届けします。
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