「ポケモンGO」の新機能「GOスタンプラリー」 大阪・関西万博でお披露目 今後は「ポケふた」スタンプラリーも予定
米Nianticは4月10日、スマートフォンゲーム「Pokemon GO」(ポケモンGO)に新機能「GOスタンプラリー」を追加すると発表した。4月13日に開幕する「2025年日本国際博覧会」(大阪・関西万博)がお披露目となる。
GOスタンプラリーは、テーマに沿って設定された特定のポケストップを訪れ、そのフォトディスクを回すとスタンプが押されるという新しい機能。スタンプシートに規定の数以上のスタンプを集めると、スタンプラリーのテーマに沿ったアイテムが入手できたり、特定のポケモンが出現したりする。
ユーザーがGOスタンプラリー対象のポケストップの近くを訪れると、自動的にスタンプシートが手に入る。対象のポケストップの上には、オレンジ色のスタンプが表示され、近づいてフォトディスクを回すと、スタンプシートにスタンプを押せる。スタンプには、そのポケストップの名前や日付が描かれている。
大阪・関西万博で行われるGOスタンプラリーのテーマや対象ポケストップなどの詳細は未公表。開催期間は4月13日から10月13日までの午前9時~午後10時で、会場内のポケストップが対象となるため、大阪・関西万博の入場チケットが必要になる。
米Nianticによると、4月時点でGOスタンプラリーは限定された場所でのみの開催だが、今後は日本全国にある、ポケモンの絵が描かれたマンホールふた「ポケふた」を巡る「GOスタンプラリー」などの実施も予定しているという。
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