ITmedia NEWS >
ニュース
» 2005年01月12日 15時04分 公開

NEC、省スペース筐体の高性能ワークステーション「Express5800/53Xb」発売

NECは,高速描画処理が可能な省スペース型ワークステーション「Express5800/53Xb」を発表した。価格は19万円から。

[ITmedia]

 日本電気は1月12日、高性能ワークステーション「Express5800/50シリーズ」の省スペース筐体モデル「Express5800/53Xb」を発表、2月10日より発売する。価格は最小構成時で19万円から。

photo Express5800/53Xb

 Express5800/53XbはExpress5800/50シリーズのミドルエントリーとなるワークステーションで、従来機のExpress5800/53Xaと同型の省スペース筐体を採用、本体サイズは138(幅)×388(奥行き)×335(高さ)ミリ。

 システム構成はBTOが可能で、CPUにはPentium4 530(3GHz)、同540(3.2GHz)、同560(3.6GHz)、同3.8FGHzを搭載可能。メモリは最大で4Gバイト、HDDは最大240Gバイト。グラフィックスカードにはQuadro FX 330、同540、同1300、同1400が搭載可能となっており、CAD分野などにおいてもハイエンドクラスの処理能力を発揮することができる。

 また、ミラーリング(RAID 1)に対応したコントローラをオンボードで装備しており、標準構成でRAIDシステムを構築することが可能となっている。

 Express5800/53Xbの基本構成システムと主なスペックは以下の通り。

型番Express5800/53XbP1Express580/53XbP3Express5800/53XbP4
CPUPentium 4 530(3GHz)Pentium 4 560(3.6GHz)
マザーボードIntel 925Xチップセット搭載製品
メモリPC2-4300/512MバイトPC2-4300/1Gバイト
HDD80Gバイト
光学ドライブCD-RW/DVD-ROMドライブ
グラフィックスオプションQuadro FX 1400
OSWindows XP Professional
価格(税別)19万円26万1000円35万5000円

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.