きっかけは、YouTube
先週は、YouTubeと似た仕組みのフジテレビの動画共有サービス「ワッチミー!TV」に関する記事がアクセストップだった。3位、4位、6位にもYouTube関連の記事が入っており、読者の注目は高い。
YouTubeの盛り上がりを見てか、動画共有サービスに参入する国内ネット企業も現れた。サイバーエージェントは既存の動画サイトを、投稿動画が掲載できる仕様にリニューアル。企業のPR動画を募り、人気投票で上位の作品を実際のWeb CMで採用する――といった試みも検討している(関連記事参照)。
ネット上でもYouTube関連のサービスが流行している。YouTubeに見た目はそっくりだが、クリックしても動画を再生できないネタサービス「NetaTube」や、YouTubeのAPIと別のAPIと組み合わせた新サービスなどが続々と公開されている。
著作権やビジネスモデルの問題もあり、先行き不透明なYouTubeだが、その人気が国内のネット事業者や開発者に影響を与え、新たなサービスを生むきっかけになっていることは確かなようだ。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
この記事の著者
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
タムロン、ソニーからの買収提案認める 特別委員会を設置して検討
-
2
陸自が「イオンモール熊本」内部をドローン撮影 防衛省が映像公開
-
3
熊本「通れた道」マップ、トヨタが公開 ホンダも「通行実績情報マップ」
-
4
PayPayアプリで熊本地震への寄付が可能に 最短3ステップ・1円から
-
5
光学25倍ズームのソニー「RX10 V」はもう“レンズ一体型α” 1台で何でも撮れそうな万能感に浸れるぞ
-
6
「Xが情報収集に役立たない……」熊本地震で不満の声続出 「Twitterを返して」
-
7
TSMC熊本工場、段階的に通常操業へ 熊本の地震で一時中断、従業員の無事確認 台湾報道
-
8
熊本で非常時Wi-Fi「00000JAPAN」発動中 KDDIが無料開放、他社ユーザーも利用可
-
9
「痺れるほどにミスを繰り返す」Gemini 3.6 Flashは変わった? 公開から1週間、当初のおバカ回答を今検証する
-
10
農水省の“クソダサ”ポスター話題 「AIよりよっぽど良い」の声も 担当者に狙いを聞いた
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR