ITmedia NEWS > 企業・業界動向 >
ニュース
» 2007年03月23日 07時38分 UPDATE

Palm減益、スマートフォンの販売台数は過去最高

Palmの12〜2月期決算は、売上高は前年同期比6%増となったものの、ストックオプション経費計上などの影響で減益となった。

[ITmedia]

 米Palmが3月22日発表した同社第3四半期(12〜2月期)決算は、売上高は前年同期比6%増の4億1050万ドル、純利益は1180万ドル(1株当たり11セント)だった。純利益には、ストックオプション関連経費570万ドル、買収関連費用370万ドルなどの影響が反映されている。前年同期の純利益は2990万ドルだった。

 同四半期のスマートフォンの販売台数は73万8000台で、前年同期比30%増で過去最高を記録。9〜11月期に比べても20%の伸びとなった。

 3〜5月期については、売上高を4億〜4億1000万ドル、1株当たり純利益を10〜13セントとみている。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.