AT&T、子どもの携帯利用を管理できるサービス導入
米AT&Tは9月4日、子どもの携帯電話利用を管理できるWebベースの新サービス「AT&T Smart Limits for Wireless」を発表した。子どもの通話時間やメッセージの送受信数、Webサイトアクセスなどを親が制限・管理することができる。
新機能は、AT&Tが提供する携帯電話、一般電話、インターネットなど、すべてのサービスにおいて、親が子どもの利用状況を管理できるようにすることを目的とした「AT&T Smart Limits」の一環。
AT&T Smart Limits for Wirelessには、携帯電話の通話時間制限、テキストメッセージおよびインスタントメッセージの送信件数制限、着メロやゲームなどのダウンロード購入金額の制限、携帯電話を利用できる日や時間の管理、親が許可しない他人からの電話やメッセージの拒否、インターネットアクセス用のフィルタ設置などの機能が含まれている。
通話時間やメッセージ件数などが親が設定した制限に近付くと、子どもに警告が送信される。制限に達したら、そのサービスの利用はできなくなる。
料金は対象となる携帯電話1台当たり月額4.99ドル。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
肖像画をChatGPTに読み込ませて出力→加工して納品 委託先による著作権侵害で、小学館「サライ.jp」が謝罪
-
2
経営「AIでラクして早く帰って」→社員「帰らない」 工数最大9割減のDeNAも悩むAI効率化の壁
-
3
農水省の“クソダサ”ポスター話題 「AIよりよっぽど良い」の声も 担当者に狙いを聞いた
-
4
「POPOPO」サービス終了 開始から約半年
-
5
東京ゲームショウのグッズがメルカリに続々出品 「ビジネスデイなのに」など批判の声
-
6
生成AIで物議のレベルファイブ、東京ゲームショウ当日の様子は……現地を見てきた
-
7
ニチレイ、計5万件超の個人情報漏えいを確認 7月のサイバー攻撃で
-
8
「セーラームーンに似ている」 生成AIを使った化粧品の広告が物議 メーカーは謝罪と広告の撤去を発表
-
9
「不気味の谷を越えた」? 中国の美男美女型ロボット「U1」話題 286万円から
-
10
ドローン攻撃を受けたAWS中東データセンター、半年の復旧作業の末に「一部データは回復不能」
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR