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» 2008年01月30日 08時43分 公開

Continental Airlines、2009年から「機内衛星放送サービス」を開始

JetBlue傘下のLiveTVとの提携で実現。2009年1月から一部Boeing機で、衛星放送番組36チャンネルをライブで楽しめるようになる。

[ITmedia]

 米Continental Airlinesは1月29日、機内での衛星テレビ番組提供サービスを発表した。米格安航空会社JetBlue傘下のLiveTVとの提携によるもので、米DIRECTVが提供する衛星テレビ番組36チャンネルを、一部Boeing機でライブで提供する。サービス開始は2009年1月からの予定で、米国内線が対象。Continental Airlinesは、LiveTVによる機内Wi-Fiサービスの提供も予定している。

 テレビ番組サービスは、エコノミークラスでは6ドル、ファーストクラスでは無料で利用できる。CBSやNBC、FOX News、CNN Headline Newsのほか、ESPNやAnimal Planet、The History Channel、Food Networkといったチャンネルの番組提供を予定しており、乗客は自分の座席で好きな番組を選択して楽しむことができる。

 機内Wi-Fi接続サービスは、Yahoo! MailやYahoo! Messenger、BlackBerryの電子メールおよびメッセンジャーサービスが無料で利用できるサービスで、現在、LiveTVがJetBlueで試験運用中。ノートPCのほか、Wi-Fi対応のスマートフォンやBlackBerry端末で利用できる。

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