Googleの質疑応答サービス「Googleモデレーター」が6月30日に終了
米Googleは、2008年に立ち上げた質疑応答サービス「Googleモデレーター」を7月31日に閉鎖する。新規投稿は6月30日で終了する。公式ブログなどでのアナウンスはまだないが、同サービスのページに告知が表示されている。
Googleモデレーターは、Googleアカウントを持っているユーザーであれば誰でも質問を公開したり、他者の質問に答えることができるサービス。バラク・オバマ米大統領がオンラインイベントで利用したり、Googleがハッカソンで利用した。
Googleは閉鎖の理由を「残念ながら期待したほど利用されなかった」こととしている。オンライン質疑応答サービスとしては、米redditが2009年にsubredditとして「AMA(Ask Me Anything)」を立ち上げており、オバマ大統領も2012年にはAMAを利用している。
Googleモデレーターのユーザーは、過去の質疑応答データをTakeoutでエクスポートできる。最低でも向こう年間はエクスポートできる見込み。
変更履歴:当初、終了日およびエクスポート期限が間違っておりました。お詫びして訂正いたします。[2015/4/8 12:00]
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