ユーザー登録不要の「ネットプリント」 全国のセブン‐イレブンで10日から
富士フイルムグループの富士ゼロックスとセブン‐イレブン・ジャパンは1月9日、ユーザー登録なしでも利用できるネットプリントサービス「ネットプリントサービス lite」を1月10日の午後3時から提供すると発表した。専用のWebサイトでファイルを登録し、全国のセブン‐イレブン店頭の「マルチコピー機」でプリントできる(一部店舗を除く)。
専用のWebサイトでメニューの「今すぐファイル登録」を選択。印刷したい用紙を選んでファイルを登録すると、プリント予約番号が発行される。店頭でマルチコピー機にプリント予約番号を入力し、料金を支払うとプリントできる。予約番号は登録日の翌日まで有効だ。
価格や対応ファイル形式は用紙により異なり、普通紙のB5、A4、B4サイズならカラーは1枚60円、白黒は1枚20円。対応するファイル形式は、Microsoft Word、Microsoft Excel、Microsoft PowerPoint(いずれもWindows版 2007、2010、2013の日本語版)や、PDF、JPEGなど。
従来の「ネットプリントサービス」とはユーザー登録以外にも、ファイルの預かり期間が短い、モバイルアプリが利用できない、などの違いがある。
富士ゼロックスは「近年、家庭用プリンターを持たず、必要な時だけ近くのコンビニエンスストアでプリントする人が増えている」とし、ネットプリントサービス liteの提供で「突発的なニーズや一時的なニーズにも応えやすくなった」と説明している。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
Google、プライバシーポリシーに「Gmail」「Googleフォト」のデータを広告に使う例外を追加 回避方法は
-
2
「年齢は合ってますが、人間ではありません」 6歳の飼い猫に届いた“進研ゼミの案内” なぜ届いたのかベネッセに聞いた
-
3
「5年でバッテリーが使い物にならなくなる」は本当か テスラ「モデル3」5年目点検で分かったこと
-
4
GMO熊谷代表「社内ホワイトハッカーが事前に指摘」も対策遅れ、国に「能動的サイバー防御」要請 「責任転嫁では」SNSで批判も
-
5
グッスマに不正アクセス、公式EC閉鎖 会員の住所や注文履歴など漏えいか 再開目処立たず
-
6
ジョーシンへの不正アクセス、最大623万件漏えいか 運転免許証2件・マイナカード1件なども
-
7
野村総研、サイバー攻撃時の「能動的なシステム停止」を支援する新サービス
-
8
タイムズカー流出で顧客らが損害賠償求め運営会社提訴へ サイト開設の弁護士が記者会見
-
9
Xの「いいね」長押しで1ドル送金 マスク氏が“投げ銭”機能を予告
-
10
たばこ休憩なき時代の“一服”をどう取るか 温熱と“聞こえない音”で休む、JT子会社のアイマスクを試す
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR