12インチMacBook、A14X搭載で年内復活か Apple Silicon GPUも開発中
Appleのサプライチェーン関係者によれば、Appleは2020年末までにTSMCの5nmプロセス技術を使用したApple Silicon用A14Xプロセッサの量産を開始し、12インチRetinaディスプレイを採用したMacBookに搭載されると、工商時報が伝えている。
A14Xプロセッサを採用したMacBook (Retina, 12-inch)は、バッテリー持続時間が最大10時間~12時間となる可能性があるそうだ。12インチMacBookは2019年に販売終了となっており、現在のラインアップには存在しない。
また、Appleは、TSMCの5nmプロセス技術を使用したApple Silicon Mac用のGPUも開発中で、2021年後半に発売予定のiMacに搭載される予定だとも伝えている。
iPhone 12シリーズで採用されるA14はコードネーム「Sicilian」、iPad ProとApple Silicon Macで採用されるA14Xはコードネーム「Tonga」、2021年iMacで採用されるApple GPUはコードネーム「Lifuka」と呼ばれているようだ。
Copyright (C) 1998 Mac Treasure Tracing Club. All rights reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
肖像画をChatGPTに読み込ませて出力→加工して納品 委託先による著作権侵害で、小学館「サライ.jp」が謝罪
-
2
経営「AIでラクして早く帰って」→社員「帰らない」 工数最大9割減のDeNAも悩むAI効率化の壁
-
3
農水省の“クソダサ”ポスター話題 「AIよりよっぽど良い」の声も 担当者に狙いを聞いた
-
4
「POPOPO」サービス終了 開始から約半年
-
5
東京ゲームショウのグッズがメルカリに続々出品 「ビジネスデイなのに」など批判の声
-
6
生成AIで物議のレベルファイブ、東京ゲームショウ当日の様子は……現地を見てきた
-
7
ニチレイ、計5万件超の個人情報漏えいを確認 7月のサイバー攻撃で
-
8
「セーラームーンに似ている」 生成AIを使った化粧品の広告が物議 メーカーは謝罪と広告の撤去を発表
-
9
「不気味の谷を越えた」? 中国の美男美女型ロボット「U1」話題 286万円から
-
10
ドローン攻撃を受けたAWS中東データセンター、半年の復旧作業の末に「一部データは回復不能」
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR