映画「シドニアの騎士」、入場者特典に「東亜重工」の不織布マスク
5月15日から全国で公開する映画「シドニアの騎士 あいつむぐほし」を配給するクロックワークスは4月2日、来場者特典として作中に登場する東亜重工重力祭運営局のマークが入った不織布マスクを配布すると発表した。
来場者特典は週替わりで、1週目の不織布マスクに続き、2週目と3週目は450分の1スケールフィギュアをランダムで配布する。作中に登場する未知の生命体・ガウナや人型兵器「衛人」(もりと)などを立体化した。
映画はテレビシリーズの10年後を描いた“完結編”。ガウナに地球を破壊され、巨大な宇宙船「シドニア」で旅を続けていた人類は、100年ぶりに現れたガウナを衛人とエースパイロット・谷風長道の活躍で退けた。それから10年。つかの間の平和を楽しんでいた人類だが……。
制作はテレビシリーズに続いてポリゴン・ピクチュアズ、監督は吉平“Tady”直弘さんが担当する。原作者の弐瓶勉さんも総監修として参加し、コミック版とは異なる内容を多く盛り込んだ。
「シドニアの騎士」は弐瓶勉さんが「月刊アフタヌーン」(講談社)で連載し、講談社漫画賞や星雲賞などを受賞した人気漫画。テレビアニメは第1期を2014年、第2期を2015年に放送した。Netflixが世界に向けて配信した初めての日本製アニメとしても知られる。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
肖像画をChatGPTに読み込ませて出力→加工して納品 委託先による著作権侵害で、小学館「サライ.jp」が謝罪
-
2
経営「AIでラクして早く帰って」→社員「帰らない」 工数最大9割減のDeNAも悩むAI効率化の壁
-
3
農水省の“クソダサ”ポスター話題 「AIよりよっぽど良い」の声も 担当者に狙いを聞いた
-
4
「POPOPO」サービス終了 開始から約半年
-
5
東京ゲームショウのグッズがメルカリに続々出品 「ビジネスデイなのに」など批判の声
-
6
生成AIで物議のレベルファイブ、東京ゲームショウ当日の様子は……現地を見てきた
-
7
ニチレイ、計5万件超の個人情報漏えいを確認 7月のサイバー攻撃で
-
8
「セーラームーンに似ている」 生成AIを使った化粧品の広告が物議 メーカーは謝罪と広告の撤去を発表
-
9
「不気味の谷を越えた」? 中国の美男美女型ロボット「U1」話題 286万円から
-
10
ドローン攻撃を受けたAWS中東データセンター、半年の復旧作業の末に「一部データは回復不能」
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR