任天堂、新たな研究開発施設を本社隣に建設 約1万平方メートルの市有地を50億円で取得
任天堂は4月12日、本社に隣接する市有地を新たに取得したと発表した。市有地の敷地面積は計1万28.55平方メートルで、入札額は50億円。研究開発機能の強化を目的とした「任天堂 本社第二開発棟(仮称)」を建てるという。竣工(しゅんこう)は2027年12月を予定。
任天堂 本社第二開発棟(仮称)は、延べ床面積約3万800平方メートル、鉄骨造12階(約72m)の建物になる予定。「今回、取得・活用する敷地も、研究開発の強化を行う上で、重要な役割を持つと位置付けている」(任天堂)
【修正履歴:2022年4月12日午後12時45分更新 タイトルを一部修正しました】
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
この記事の著者
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
PHPに「緊急」レベルの脆弱性2件 修正版を日本時間21日深夜に公開へ、事前準備を呼び掛け
-
2
「侵入経路塞いだが、バックドアから……」不正アクセス105時間の攻防、分単位で報告 防災メールのアルカディア
-
3
人に注射を打てる「サイボーグゴキブリ」の群れが、がれき下の被災者を救助? 実験成功率72%
-
4
NECの委託先にサイバー攻撃 正規アカウント悪用し顧客のサーバ暗号化、個人情報の漏えいも
-
5
認証局eMudhraの中間証明書、秘密鍵が「数ミリ秒」で復元可能な脆弱性 大手各社が緊急遮断
-
6
ソースネクスト、パスワードなぜ平文で流出 「暗号化していたが、鍵にアクセスできるシステムに侵入された」
-
7
AIに200万円渡してネットショップを1年運営させてみた──Alibabaの研究者らがシミュレーション 資産14倍の例も
-
8
PHP緊急脆弱性「php2shell」パッチ今夜11時公開、その前にできる対策は……GMO系セキュリティ企業が提唱【更新】
-
9
スクエニアカウントに不正ログイン、他社で流出の情報使用か 全アカウントのパスワード強制リセットも視野に
-
10
メドレー、不正アクセスで停止中のサービスを作り直して再開へ 従来システムは再稼働させず
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR