シャオミ、タブレットなどを値上げ 8月1日から 「コスト高騰や日本円の為替レートの影響で」
Xiaomi Japanは7月28日、タブレットやワイヤレスイヤホン、スマートウォッチなどを値上げすると発表した。同社のタブレット「Xiaomi Pad 5」はメモリ6GB/ストレージ128GBのモデルが4万3780円から5万9800円、ストレージ256GBのモデルが5万4780円から6万4800円に引き上げる。
対象商品は6商品。Xiaomi Pad 5以外にも、「Redmi Watch 2 Lite」が8980円から1万2800円、「Redmi Buds 3 Pro」が6990円から1万2800円、「Redmi Buds 3」が5490円から7980円、「Mi ハンディクリーナミニ」が5940円から6980円、「Mi スマート体組成計 2」が3980円から4980円に値上げとなる。
Xiaomiは、ハードウェア製品の売上のうち純利益を5%に抑えていることをアピールしているが、同社東アジア担当ゼネラルマネージャーのSteven Wang氏は「昨今の弊社ビジネス全体の収益性は、外部要因の変化の影響を受けやすくなっている現状があり、今回の価格改定は、サプライチェーンにおけるコスト高騰や日本円の為替レートの影響など、経済状況の変化が主な要因」と説明している。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
この記事の著者
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
「年齢は合ってますが、人間ではありません」 6歳の飼い猫に届いた“進研ゼミの案内” なぜ届いたのかベネッセに聞いた
-
2
Google、プライバシーポリシーに「Gmail」「Googleフォト」のデータを広告に使う例外を追加 回避方法は
-
3
GMO熊谷代表「社内ホワイトハッカーが事前に指摘」も対策遅れ、国に「能動的サイバー防御」要請 「責任転嫁では」SNSで批判も
-
4
「5年でバッテリーが使い物にならなくなる」は本当か テスラ「モデル3」5年目点検で分かったこと
-
5
ジョーシンへの不正アクセス、最大623万件漏えいか 運転免許証2件・マイナカード1件なども
-
6
グッスマに不正アクセス、公式EC閉鎖 会員の住所や注文履歴など漏えいか 再開目処立たず
-
7
野村総研、サイバー攻撃時の「能動的なシステム停止」を支援する新サービス
-
8
タイムズカー流出で顧客らが損害賠償求め運営会社提訴へ サイト開設の弁護士が記者会見
-
9
Xの「いいね」長押しで1ドル送金 マスク氏が“投げ銭”機能を予告
-
10
「漏えい」の一言で素通り客が振り返る──相次ぐ情報流出の中で開幕のセキュリティ展示会 来場者の態度も激変
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR