乗換NAVITIME、「早歩きで1本前の電車に乗れる」ルートを提案
ナビタイムジャパン(東京都港区)は5月19日より、交通検索アプリ「乗換NAVITIME」において、ユーザーの歩行速度に合わせた経路バリエーションを充実させた。
徒歩速度を1.2倍の「せかせか(時速6km)」に設定すると、新たな乗り換えルートが提案される。ルートの選択においては、単に歩行速度を変更した検索結果が表示されるだけでなく、乗り換え時の次の列車の時間を考慮した上で、「早く着く」「乗換回数が少なくなる」「安い」といった優位性が出るルートが表示する。
複数の乗り換えが必要な場合にも、どの乗り換えで早く歩けばいいのかを示すアイコンを提示する。「思ったよりもスムーズにホームに着きそうなので1本前の電車に乗りたい」「待ち時間なしで次の電車に乗れる」「1本で行ける電車に乗れる」といったユーザーの要望に応えることを目指した。
乗換NAVITIMEは乗換情報に特化したサービス。基本機能は無料で利用できるが「定期券区間優先ルート」や「列車指定検索」など一部の機能が有料となっている。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
配布前の「ちいかわ」グッズがメルカリに? くら寿司コラボ第2弾、初日から“内部犯”の臆測呼ぶ 第1弾に続き
-
2
ダークチョコ(カカオ85%)を毎日3週間食べる→ネガティブ感情が減少 70%では変化なし 韓国での研究結果
-
3
開成の鉄研、寝台特急「サンライズ」での迷惑行為を謝罪 大声やラウンジ占拠など……旅行活動停止
-
4
RIZAP社員、私用AIに顧客の個人情報入力 氏名や疾患、保険証番号など……同社が謝罪
-
5
「三省堂書店池袋本店」閉店へ 11年の歴史に幕、惜しむ声続々
-
6
ELYZAの「業務AIアプリをAIで作成」特許、「新規性ない」と批判殺到→謝罪後も収まらず
-
7
新宿駅に「ごみ箱ロボット」出現 改札内を自動巡回 JR東が実証実験
-
8
SEGAそっくりのロゴで「MAGA」――トランプ政権公開のWebゲームが物議 移民送還などを題材に 【追記あり】
-
9
OpenAIのAIエージェント、休眠サイトを掲示板化してタスク回答を共有か 研究団体が報告書公開
-
10
「RSA-260」ついに解けた Xに“130ケタの数字”投稿、世界が注目 マスク氏「文字数増やしてよかった」
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR