手軽に“モクモク” Ulanziからポータブルフォグマシン登場 リモコンで遠隔操作も
中国のビデオアクセサリーブランド「Ulanzi」を日本で展開する簡拍(大阪府東大阪市)は11月13日、霧を発生させるポータブルフォグマシン「FM01 FILMOG Ace」を発売すると発表した。「視覚的なストーリーテリングを向上させたいと考える写真家やビデオグラファー」に向けたものとしている。
FM01 FILMOG Aceは、バッテリーで駆動するハンディーサイズのフォグマシンで、霧の密度を36段階で調整可能。フォグフルードには植物性グリセリン+プロピレングリコールを採用し、微細な粉塵がなく無臭としている。
複数のアタッチメントを使うことで霧の表情を変えることもできる。フォグの速度を上げる「ストレートチューブ」、フォグの方向を調整できる「カーブチューブ」、ドライアイス効果を出す「スポンジフィルター」、フォグの噴霧方向を調整できる「フレックスホース」などを付属する。重さは366.5g、最大出力は40W。
バッテリーは18650タイプのリチウムイオンを2本使用。噴霧チャンバーの容量は8mlで、最大出力でのランタイムは10分としている。本体は、10m離れたところからでも操作できる着脱リモコン、USB Type-Cポート(充電時間2.5時間)を内蔵。その他、スタンドに取り付けられる1/4ネジ取り付けスロットも付属する。
価格は1万4999円だが、12月3日までのセール価格として20%オフの1万1999円で販売する。
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